ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月からオーストラリア自転車旅開始。

オーストラリア

突き当たりへ!

2018年9月13日(木)   41mile Bore rest area ~ Three Ways road house スリーウェイズ

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暑い時間帯を避けるため、ジョナサンは毎朝4時から歩き始める。暗い中でごそごそ準備するのを半分寝ながら見送った。どうせまたあとで会うし。

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あと71キロで突き当たり三叉路。

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もっと先を歩いてると思ったジョナサンにすぐ追いつく。どうした?と聞いたらマークからもらったミルク(常温保存タイプ)を飲み過ぎて調子悪かったそうである。ヨッシーはもともと牛乳好きやないしもらったのを全部ジョナサンにあげたのが裏目に出たか?

じゃあ先に走ってここから10キロ地点当たりで良い場所見つけて待っとくからまたランチしようと別れる。

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しょぼい日陰しか無くてすまんなあ。彼はパスタ、ヨッシーはミーゴレンの即席麺。ジョナサンは調味料を持ってないそうなので、醤油とマヨネーズを貸してあげた。

そういえば朝ご飯の時にラリア人がたまに食べるシリアルみたいなやつ、基本味がないんやけどヨッシーは醤油垂らして食べると言ったらジョナサンは、朝は甘いのやろう~醤油は無いやろう~、と言ってたけどお粥みたいなんに砂糖と牛乳入れて食べてるあんたらが信じれん。

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ジョナサンが見たのと同じ?トカゲくん。こちらはお亡くなりになっているがジョナサンは生きてるヤツと会ったそうで。

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そんなこともあったり無かったりやけど今日も追い風が助けてくれてあと10キロ。

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すぐそこが三叉路突き当たり。

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とりあえず東海岸のタウンズビルから、この交差点までを一区切りとして走ってきたので感慨一塩やで。

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三叉路そばのロードハウスへ。このあたりにはこの施設しかない。次の大きな街までまだここから25キロあるからここで泊まるのだ。 Wiki Camps の情報では、恐ろしく愛想の悪い女性店員がいるらしいが、対応してくれた女性は確かに能面みたいな表情ではあるがそんなに愛想無いわけではない。キャンプは12ドル。

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キャンプキッチンは悲惨な状況。期待はしてなかったが。

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壁際で寝返り打てるように。日陰は大事。

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プールもある。しかし冷たい。しょっぱい原因は循環器のそばで見つけた、プールソルトという名の添加物。塩素ではないみたい。

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愛想のない店員に言ってビール飲む。ハッピーアワーは無い模様。

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やっと通じるようになったウールワースのSIMカード。5ギガもあるのでテザリングでバンバン使おう。どうせ次はアリススプリングスまで電波無いから。

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電源も使えて良かった。

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キッチンがなんにもないのでテント前で自炊。野宿と変わらんなあ。明日スーパーマーケットに行けるので、在庫一掃メニューなのだ。ジョナサンは今日も50キロ歩いて残りを20キロとし、明日の午前中にスリーウェイ到着と聞いている。

走行 74キロ

以上

初キャンプ

2018年9月12日(水)   Frewena rest area ~ 41mile Bore rest area

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このレストエリアは人気がないのか、ほかのキャンパーは泊まらず先へ急ぐようである。おかげで静かでよかった。

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今日もまたジョナサンを追いかけるスタート。歩き旅とほぼ同じペースで走っているけどそれでいいのか?なんて野暮は言わないように。楽しければそれでいいのだ。

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10時過ぎにジョナサン発見。何回も追いついているので今回は知らんふりして通り過ぎるパーターンを試してみたら、まんまと罠にはまってあわてるジョナサン。

動画予定

実は前日に、追いついたら一緒にランチ食おうぜ、って言ってたわけで。

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二人一緒の写真がなかったので記念撮影。

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あばや!100キロの看板も無かったやん。仕方ないから90キロで我慢我慢。

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13時過ぎに泊地予定の 41mile bore rest area に到着。

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一つしかない屋根の下では先に着いてたファミリーがランチタイムやった。飲み物どう?サンドイッチも食べていってね、と夢のようなご招待。

アリススプリング在住で、ホリデーで東海岸のビーチで楽しんで、そのまま南下してメルボルン経由でアリスに帰ってくるのでほぼヨッシーの逆回りになる。もちろん車だからめっさ速いけれども。

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見たところ新車のキャラバンの模様。お父ちゃんはうれしくてたまらんみたい。あれこれ見せてもらってるとそれが伝わるのだ。

この夫婦も自転車旅好きで、warm shower にも登録しているという。アリスに行ったら友達のカシーのところに泊まればいいわ、と教えてくれた。

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このレストハウスの敷地には人口のため池みたいなんがあって、ちょっとやけど水もあった。

このあと休んでたら5時頃にジョナサン登場。歩いてくる彼に、カメハメ波をお見舞いしたら、うっ!とか反応してる君は関西人になれるかも。

今日はここで泊まるらしいので、この数日間何回も会ったり別れたりしているが泊まるのは初めて。修学旅行の夜みたいにワクワクするぜ。

キャンピングカーの男、マークが現れて水とかオレンジとかシリアルとか分けてくれる。しかししゃべり好きと見えて疲れてるジョナサンをなかなか解放してくれない。あとで、「かれはイイヤツだけど喋りすぎだな」、と言ってたので同じ印象だったようだ。

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昨夜とほぼ変わらない夜ご飯。

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日が暮れて涼しくなり、虫もどっかへいってしまう。ごろりと横になったら二人とも寝てしまっていた。

走行 62キロ

以上





マンゴーーーー!!

2018年9月11日(火)   Barkly Hommsted road house ~ Frewena rest area

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出発の朝、まずボトルを水で満たす。このロードハウスまでは260キロ無給水地帯だったので15リッターを持ち運んだ。次は180キロ無給水なので15はいらんかもしれんが保険のつもりで満タン給水。

この180キロは60キロを3日に分けて走る予定でいる。無理したら90キロを2日で走破できるがそんなオモンナイことはしないのがヨッシーの旅の信条。

ときどき勘違いしてるやつが、そんな楽したらだめでしょう~、とか、休み過ぎじゃない?とか言う輩がおるけど、あんたの基準で旅してないからね!と言いたい。それはあんたがラリアを自転車旅するときにそうしなさい。

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次の目標地点はThree ways という三叉路。ここまでいけばロードハウスがあってキャンプ場もある。

タウンズビルからこっち、西へ西へと一直線のハイウェイを走ってきたのだが、最終の突き当たりがこの場所になる。今まで会ったラリア人が冗談で、まーーーーーーすぐ行って突き当たりを右に行けばダーウィン、左はアリススプリングスよ!と道案内してくれるその場所こそが Three ways である。まーーーっすぐってのがすぐそこじゃなくて、1500キロ先のことだったりするのがオチなんだが。

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キャンプキッチンで作った氷のボトルが大活躍。

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飲めば減る。しかし冷たいものは身体を癒す。ジョナサンは、冷たいものを飲むと余計に疲れるよ、とか、じいさんみたいなことを言うけど知らんもんね。

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たった60キロの移動だからいつもよりゆっくりと出発したが昼過ぎに泊地予定のレストエリアにとうちゃこ。そこで待ちわびていたのはジョナサンやった。ずいぶん遅かったジャン!と攻められつつも再会を喜ぶ。またソーラーパネル貸してやったり。

ジョナサンはここに来るまでのランチ場所にフラッシュライトの忘れ物をしたそうで、片道10キロのところなそうな。歩いては無理だから、自転車かしてやった。

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それでも往復20キロはすでに疲れてる彼にはきついやろうけど。

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ジョナサンが旅立ってすぐにキャンピングトレーラーの夫婦が来て、凍ったのと冷たいペットボトルとをくれた。

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さらに車で立ち去る際に、助手席の奥さんから冷凍マンゴーの差し入れも!!めっちゃうれしい!

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ジョナサンにもあげるけど、まずはフライングしていただく。凍っているのよりちょっと溶けたのが美味しいな。

時間ほどでジョナサンは帰ってきた。それから夕方5時まで日陰の蚊帳の中で横になってアレコレ喋って楽しかったなあ。マンガやアニメの話しになったらジョナサン夢中になって、ナルトやワンピースが好きで、ドラゴンボールは全部読んでる。最近のお気に入りはナントカ オブ タイタンってやつや。日本名が出てこないのでストーリーを聞いたらすぐわかった。

「ジョナサン、それは進撃の巨人やろ」

「そうそうそうそう!」

あと、好きな映画はカラテキッドだそうで、日本人の空手師範ミスターミヤギがお気に入りらしい。ヨッシーは友達のラリア人ステフから、ミスターミヤギに似てる、と言われてるのでジョナサンにも、

「Wax on , Wax off 」と手の動き入りでやってあげたらチョー喜んでたし。

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日差しのゆるんだ5時になったらジョナサンは再出発していった。これからさらに15キロ歩いて、ノルマの50キロを消火するためである。

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ヨッシーは屋根のあるレストハウスで泊まるのだ。初めてパスタを作ってみた。残り物の米も一緒に炊いて、パスタソースっぽいのをかけたのだがこれがイマイチの味。よくある薬っぽい味がするやつやった。しかもパッケージの写真にはミートボールが写ってるのに、肉もなんにもなくてソースだけやったという。ガッカリポンや。

走行 55キロ

以上

ジェフとハッピーアワー

2018年9月10日(月)   Barkly Hommsted road house バークリーホームステッド ロードハウス 連泊

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気持ちの良い朝。隣でキャンプしてたカップルの女の子と話したら、自転車旅って凄すぎると感動してござる。北欧風の顔立ちはかわいらしく、さとう珠緒の雰囲気がある。彼氏はなんだか不機嫌そう。

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どうしても卵料理が食いたくなって高いけど食堂へ。孤立地帯で欲しいものを手に入れるには、金の力に頼るのが一番。

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スクランブルエッグのせトースト。14ドル50セント。1100円くらいか?

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10時頃にジョナサンとうちゃこ。

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道ばたでできなかった話しなどをあれこれする。3つの方法(徒歩、自転車、ヨット)で旅するのはチャリティのためなのかと聞くと、そうじゃなくて自分のチャレンジのためだという。メルボルンからのヨットはすでに準備してあるのかと思えば、それはまだこれからで、スポンサーもさがさんといかんとか言うてるし。まあでも23歳の若者ならこんなものか。

とにかく迷うより一歩を前に進めていることをエライと思うよ君は。

ジョナサンはここでは止まらず先を急ぐという。じゃあまた明日追いつくからねえ~と言い交わして彼を見送った。

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昼飯はミーゴレンの即席麺。これが辛い目でなかなかイケル。

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午後はメンテナンス。一本だけ穴あきのままのチューブがあったのでパッチを当てる。もうこれで最後になってほしい。

さらに今回持ち込んだ整備の新兵器、チェーンクリーナーを試すときが来た。これは初めてなので動画で撮ってみた。

動画予定

ほんとうは専用洗剤を使用するのだが持ってないためお湯でやってみたがそこそこ汚れが落ちたので良しとしよう。

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またしてもプールに入るが昨日より遅い時間やったので余計に寒い。5分で終了。

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のちにハッピーアワー。さっきテントサイトでちょっと喋ったバイク旅の人もあとから合流する。メルボルンからほぼラリア一周の予定で、すでにここで3分の2くらいは終わっているとのこと。

目医者だという。歯医者と目医者は医者にあらず、とかいう日本のことわざ?があるけどそのことは言わずに置いた。どう言うかわからんし。

ヨッシーもまた明日からビールが飲めないし(買えない)、ハッピーアワーの間に3本飲んでさらに目医者のジェフが一本おごってくれた。まあまあ堪能したな。

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君に幸あれ。

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また似たようなモン作って食べる。

走行 0キロ

以上

追いついた!

2018年9月10日(日)   Wunara Store  ~ Barkly Hommsted road house バークリーホームステッド ロードハウス

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もう今日にも補給地点のロードハウスにたどり着けると思うとワクワクしてたまらん!早起きして日の出と共に出発する。昨夕からすごい風が吹き始め、しかも追い風方向やからこのまま明日も吹いてくれ~、間違っても風向き逆にならんように祈っていたわけで。

祈りが通じて少し弱まったものの南東の順風で帆でもあったら揚げたいところである。

実はもう一つ楽しみにしていたのは旅人との出会い。カムウィールのパブで、歩き旅の人が今朝あんたと同じ方向に旅立ったと聞いて、いつ追いつくかと楽しみにしていたのである。ヨッシーはカムウィールで2泊したのでその人のほうが一日先行していることになる。いったいどんな人なのか。一日何キロ歩いているのか。そうやって今日も走っていたところ、途中で出会う車の人からも1時間前にすれ違ったとか、ここから20キロくらいのところで見た、とかおぼろげだった姿がどんどん際だってきた感がある~。

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いた~~~~~!

彼はジョナサン。ヨッシーがスタートしたケアンズの近く、タリーから出発してほぼ同じルートで西に向かっているとのこと。一日に50キロ歩いてこの先のT字路、Threeways スリーウェイズから北に640キロのところの Katherine カサリン までが第一行程。そこで自転車に乗り換えて南へ走り、メルボルンでこんどはヨットに乗り換えて太平洋岸を北上してタリーに戻る計画だという。

出会った直後の会話が、「ねえ、携帯のバッテリー充電どうしてる?」というのがいかにも人力移動者同志っぽい。

ヨッシーはソーラーパネル持ってるけど今までコンセント見つけてやりくりしたからほとんど使ってないと言うと、それ売ってくれ!と言うくらい困ってる模様。

そこで、どうせこの先のバークレーでまた会うだろうからそのときまで使っていいよと貸してあげることにした。

立ち話は30分くらいで、また会おう!とお先に進む。

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やっぱし休憩に屋根は必要。

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本日のアリヅカくん。

再スタートしてまもなく、追い越したキャンピングカーが止まって水をくれる。なかなか止まってまでくれる人はおらんので珍しいとよく見たら日本人のご夫婦ではないか!

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さっきのジョナサンにも水をあげて、日本人の自転車野郎がこの先を走ってると聞いて止まってくれたというわけで。

大平さんご夫婦はもう長年ゴールドコーストで暮らして、仕事引退後もこちらで旅行して楽しんでおられるとか。ゴールドコーストで思い出すのは、ヨッシーが日本ぐるぐる旅の時に北海道で偶然2回一緒になった金沢さんご夫妻のことで、試しに聞いてみたらたぶん友達の友達くらいの距離で知っていると言うからビックラポン。世界は狭いわ~~。連絡先を交換してお互いの旅の無事を祈る。

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あと5キロ~。後半もますます風は強くなり、ぐんぐん進む。これは春一番なのか?元気ですかーーー!のほうじゃない春一番。

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ありえへん!200キロの区切りの撮影しようと思ってたのに200はどこかに飛ばされたか?仕方ないから190で勘弁しといてやる。

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ビャンビャン飛ばして昼過ぎにロードハウスに到着。なんと90キロを5時間で走ってしまった。

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砂漠に突然現れた楽天地の様相。

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おお、時差があるのか。30分だけ?時差作る意味あるんか?

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コーラで乾杯。バーにはハッピーアワーがあることもちゃんと確認。時差もしっかり確認。

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キャンプ場にチェックイン。プールもあるし今まで泊まった施設の中でも上位に入る充実度ではないか。

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入り損ねる前に入水完了。水が冷たい!!しかもしょっぱい!!10分でお開き。

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鳥さんもいててなごめる。

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パブでWiFiしながらハッピータイム。ここは生はなくて全部瓶と缶だけ。

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レストランの食事は高いので、やっぱし自炊。辛い系のツナ缶とコーンビーフ缶もぶち込んで米料理。

ジョナサンはどこまで来たやろうか?予定ではここまで残り20キロ程度を残して野宿し、明日の朝に到着すると言っていた。同じニオイのするもの同士、再会してまたいろいろ話したいのである。

走行 96キロ

以上
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