ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ) 2018年7月~2019年1月、オーストラリア8000キロの旅。 2019年6月~、北中南米の旅開始。

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2019年6月~、北中南米の旅開始。

自転車ぐるぐる補完の旅2017

もう我慢できん!

シークレットジャーニーとか言いながら、どこに行くのか伏せながらブログ書くのがモヤモヤしてきて我慢ならん。

ということでいまは北海道の小樽に来とります。

これまでの振り返りを少し。

5月30日 自宅を出発。夏日になる予報のなか強行に出発したがだいぶと後悔。国道171号線は箕面くらいまでゆるやかに登り。足を回してもぜんぜんはかどらん。

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ヘロヘロで国道1号線五条大橋にたどりつく。

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一乗寺の極鶏(ごくけい)。ここのを食いたいばっかしに昼飯我慢して走ってきたけどエネルギー3%くらいしか残ってない感じ。

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ヘロヘロでこの濃いのを食えるかな?と思うくらい疲れてたけど完食。なんじゃ~い。

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寝るとこ探したが結局坂道上って八瀬まで行き、駅前のひさしを借りる。暗くなってから行ったのに見つかって退去を言われたのでそばのコンビニに戻ってベンチで寝る。雨でなくてよかった。初日に70キロ以上走って足痛い。

5月31日

なぜ京都の北部にいるのか。それは鯖街道を制覇したいから。

大原を抜けると本格的な登りになる。重量級の自転車を押して歩くのはダーミーチャージに似ている。わからんやろけど。

見覚えのあるヘアピンカーブをいくつも過ぎ、最高地点の花折トンネルに。

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このトンネル内から下り坂は始まり、時速50キロ超でかっとばす。

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朽木までは緩やかな下りで距離も稼げる。油断ならんのはそこから福井に抜けるもう一つの峠。これも延々と押し歩き無事攻略。道の駅小浜熊川宿で出会った自転車日本一周の若者。情報交換などして分かれた。この先どこかで再会しそうな予感。

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小浜の濱の湯へ直行。また今日も80キロ近く走って疲労感285%やわ。体洗うのも疲れてて億劫なくらいである。

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濱の湯至近の有名店でわらじカツ丼を食う。ここは丼ものや定食を頼むとご飯、カレー、スープを自由に食って良いシステム。しかし疲れすぎてたからか?ご飯ちょこっとお代わりしただけにとどまる。

近場の公園にいい感じのステージを見つけ、テント泊。

6月1日

予報は雨模様なので足を労るためにも今日は休息日。

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あんまりこういう外食はしないようにと思っているが、疲れているからという理由付けで海鮮丼を食う。

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特丼の大、1200円也。盛りの割に安いと思う。あら汁もお代わりありやし、納得のコスパ。

午後はまた濱の湯。のち公園ステージ。

夜中に目覚めると犬?のような遠吠えが聞こえる。でも犬にしてはヘタクソやし、人間がまねしてるっぽく聞こえる。謎なまま二度寝。

6月2日

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小浜をでて舞鶴まで40キロ。足の筋肉痛がぜんぜんおさまらん。

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舞鶴の赤煉瓦博物館。300円。

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世界中の煉瓦が展示してある。煉瓦お宅なら大喜びやろう。そうでもないヨッシーでもなかなか面白かった。メソポタミア時代のものや、象形文字が書かれたものなどが解説とともに400点も展示されとる。しかも聞いたら全部本物の実物なんだとか。よくこれだけ集めたなあ。

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夜のフェリーまで時間があるから屋台村をちょっとだけ冷やかす。

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舞鶴23:50発の小樽行き新日本海フェリーなのだ。過去にも乗ったことがあるが運賃安い割に大浴場有りシアタールーム有りビンゴ大会有りでサービス満点。ツーリストAで9570円。

自転車は2880円なんだが、荷物が載ってなくても満載でも同じ料金。

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昔は雑魚寝の2等が一番安かったが、いまは新造船になって一人一ベッドが基本。めっさ快適やん。コンセントもあるし。

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低気圧で海は荒れ気味。



6月2日

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小雨の小樽港に21時到着。すぐさまフェリーターミナルの玄関で雨宿りしながら朝を待つ。

以上

雨の小樽

2017年6月4日(日)

雨がしとしとやし一日小樽で停滞。っつうか相変わらずフェリーターミナルでゴロゴロして過ごすだけ。

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ターミナル至近のイオンタウンは小樽マリーナの真ん前。ここには知ってる人はおらんかったと思う。

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ん?デジャブか?昨日と同じ体制になって就寝。

以上

小樽観光とか

2017年6月5日(月)

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やっぱりなあ、自転車装備品にガタが来てるからどこがどうなるかワカらん状態やし。サイドバッグの縫い代がホツレてきたので自分で直す。

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裏から当て布もして縫い合わせた。今年の補完旅が終わるまでごまかしながら行くことになる。

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デジャブか?のようやけど雨の日は走らないルールがあるので、小樽のフェリーターミナルからびた一文動いてないわけで。でもやっと晴れたので市内観光へ。

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昼飯は名店、なるとで半身揚げやあ!

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やっぱ平日がお勧めでっせ奥さん。ランチタイムは通常メニューが200~300円お安い。

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海鮮丼のセットにしてみた。

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この立派なこと。まろやかな塩味が利いてて皮もパリパリなんやて。うまいがな~~!

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駅を表敬訪問。

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運河のそばでこの人と会った。2年前くらい?冬の小樽に来た際にも出会った。雪道をものともせずにリアカーを引いていたからびっくりして話しかけたのだ。

彼もヨッシーのことを覚えてくれていて、再会をよろこんだ。

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後は暇つぶしに映画館。なんとヨッシーはとうとうシニア割引のステージになったわけで。ヤッホーいつでも映画が1100円で見れるぜヨーホー。

ローガンは老眼になっててびっくりポン。

以上

小樽→札幌 阿部邸マイルームへ

2017年6月6日(火)

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ウォーターフロントで心地よく起床。6月の晴れた日の北海道はさわやかで良い。今日は札幌まで走る予定。

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一つだけある低い峠を越えればすぐに札幌に入る。

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お昼は楽しみにしてたきちりんを再訪。

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辛味噌ラーメン。前回は塩ラーメンを食ったと思う。うまし!

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小樽のホームセンターで2000円してたジェル入りサドルカバーが、札幌では980円やったから速攻で購入。古いやつはゴミ箱行き。2~3年使ったと思う。ご苦労さん!

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昼過ぎに阿部家到着。さっそく阿部さんと相談して近くの自転車屋まで。

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年輩のおっちゃんがやってるお店。阿部さんご推奨。実はペダルを漕ぐ度に少しカクンカクンと違和感があったので修理に来た。

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やはりボトムブラケット交換となる。この車体を買ってから18年、走行距離は3万キロ超えているから部品寿命を全うした計算。ご苦労さん!

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老齢の店主がヒーヒー言いながら2時間半近くも作業してくれて締めて7000円也。これでまた3万キロ走れるなら安いもんやわ。

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夜は阿部さんと晩酌しながら来年一緒に行くパタゴニア旅行について打ち合わせ。

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マイルームで就寝。

以上

流星号整備のちすすきの

2017年6月7日(水)

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親ヨッシー派の阿部家滞在中。ガレージをお借りして整備。

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まずはフロントハブのグリスアップ。一回バラバラにしてグリス塗って組み立てる。もう20回以上繰り返してる作業なので楽勝。

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続いてフロントとリアのブレーキシュー交換。利きが悪くなっている訳ではないが、部品が手元にあるので交換してしまう。

交換じたいは簡単だけれど、その後の調整が時間をとるのだ。シューがタイヤに当たるとパンクするし、リムに全面が当たるようにしたいし。0~0・5ミリ範囲の調整が必要。

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夕方から加藤くんと呑むためにすすきのへ出る。加藤くんとは東京でいるときに知り合いになり、アメリカンフットボールつながりでつき合いが続いている。

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まずは手頃な居酒屋で乾杯。90分飲みホが780円とはすすきの恐るべし。

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2軒目は高名?な、スナック原価チェーンに潜入開始。原価チェーンの店がいっぱいあるやん。わからんけど2階のメモリアル原価に突入。

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60分ウイスキー焼酎飲み放題の3500円コースを選択。すぐに女の子が2人ついてくれた。みんな若いし可愛いやん。祐子はスリムなモデル体型。28歳くらいかなあ?わからんけど。

あっという間に60分が過ぎたが、30分延長は2000円と言われ涙を飲んで退店。しかし帰りしなに会員カード?をくれて、次からは60分飲みホが3000円になるらしい。

補足すればこのお店はつまみやソーダやウーロン茶など持ち込み可なのだ。ブラボー、原価チェーン!

以上
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tabibito843

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