ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。次はまた自転車旅に戻るため、準備中。

甲子園暮らし

墓参り

2017年4月14日(金)

またもやゴルゴ31から墓参りのお誘い。

ヨッシー家の墓は蓬莱峡(ほうらいきょう)なのだ。車がないとかなり不便。だからお彼岸などの前後にゴルゴは車を出してくれるわけで。

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帰りに新開地のじゃんまるラーメンへ。前回ゴルゴは豚骨味が濃く感じるようになったのがショックで、もうここでは食べないと言い放ったが結局イットルがな。

ゴルゴは日和って醤油味にしたが、醤油味は頼りなかったらしい。難しいお年頃やわ。

以上

タイからの訪問者

2017年4月12日(水)

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中高大の同級生、けんじ高浜がタイから帰国したので先日急逝した同級生の家にお参りに行く。

本来個別にパラパラとお参りに来られると残された家族はそれに忙殺されて負担になるので出来るだけ控えるようにしていたわけだが今回は特別。高浜はタイに住んで結婚して子供もいるので、今回の帰国のタイミングでないとお参りできなかったわけで。

お参りは30分で済ませ、ヨッシーとゴルゴ31は故人が好きだった定食屋にランチに行った。

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花隈駅の近く、おおもりのめしのこふじ。

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飛び出すメニューがほのぼの~。

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ゆで玉子も一人一個無料サービス。

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ヨッシーはOランチ、950円。味は普通。ゴルゴの言うとおり、500円のランチを二回食った方が大盛り感あるとのこと。

以上

見送る会で見送るのか~-~い!

2017年3月13日(月)

熊本に預けてあるマイヨット、流星号の船舶検査のために夜行バスで旅立つヨッシーと梅田で飲みながら時間調整してくれる会を自作自演で催した。

この手の会は自分で言い出さないと誰もやってくれないので自分でイベント作成した。3~4人来てくれたら万歳やなと思ってたのが10人も参加してくれた。ありまとー。

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テツオとナルミンが先着でゆるーく始める。

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この日はやすおちゃんのハピバースデも兼ねてたので皆でお祝いする。

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友朋丸の中村艇長もオノマユも来てくれてうれしカロカロ~。

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中村艇長と河合先輩はバス停まで見送ってくれて定刻通り23時にバス発車。

以上

UK

2017年3月11日(土)

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UKカフェ伊丹店。

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ボンネビル・イーターズカリーの大盛りを発注。950円税別

量的には3人前くらいかな?前回は別のメニューの大盛りを攻略しているのだが、このドライカレーの味が濃すぎて往生した。最後の3口くらいがなかなか進まずそれに10分くらいかけてやっと完食。次は別のにチャレンジしてみよう。

以上

寿命について

先日同級生が他界したのでこの機に自分の死生観について書いておく。

だいぶ前に誰かの書いた物に、「自分の寿命は自分で決めれば良い」、という一文があり共感した。誤解の無いようにお願いしたいのは、自殺願望を肯定しているとかではなく、90歳まで生きたいと思うならそれを自分の寿命にすればよいし、120歳がわしの寿命じゃ!と決めれば他人にアレコレ言われる筋合いはない、ということ。

それ以来ヨッシーは180歳を自分の寿命に設定している。これマジで。しかし身の回りの大多数の人はこれを聞くと鼻で笑う。それは日本人男性の平均寿命がこれくらいだからそんなに生きれる訳がない、というものなのだが。

しかし平均がこれくらいやから自分も同じくらい生きるやろう、という相対的な決め方で考えたくないのだ。なのでヨッシーは180歳までを寿命とする。笑わば笑え。

同級生は同い年だったので55歳だった。ジョギング中に倒れて意識が戻らないままあの世に旅立った。早いと言えば早いけど、実際誰にでも起こりえることである。自分も含め、たいがいの人は明日も明後日も来年も生きてるつもりでいるが、そんな通行手形は誰も持っていない。

一日一生というのはそういうことで、自分の命は今日までだと思いながら一日一日を大事に過ごすという考え方。

ずいぶん前の新聞記事に、リタイヤして自転車日本一周にチャレンジしていた人が、自宅まであと十数キロというところでトラックに轢かれて亡くなったと出ていた。記事の最後は、あと少しで達成できたのにさぞ残念だったろう、と締めくくられていたがヨッシーには違和感が残った。

後に自分が自転車やヨットで日本一周の旅をしているとき、一日の終わりに今日も生きてたなあ~と感じる毎日を過ごしていたら、その違和感の意味がはっきりとわかった。

つまり、旅をする意味は一日目のスタートを切ったときにその大部分を達成しているということ。ゴールすることも目標の一つであるが、それよりもっと大事なのはスタートを切ること。

夢ややりたいことがあってもスタート地点にさえ立てない、立たない人が多いのだから。そしてゴールに向かって日々繰り返す充実感のほうが、ゴールする瞬間より何百倍も高いと思うのだ。亡くなった人を思うとき、あの人は満足した生き方やったろうとか、この人は思い半ばで残念やったろうとか言ってるけど、ヨッシーにとってはちゃんちゃらおかしい。

ちょっと長くなってきたからこのへんで締めくくるけど、要はヨッシーが突然あの世に行ったとしても残念やったろうとか思わんで欲しい。一日一生でやってますさかい、覚悟はいつでも出来てます。

まあ180歳まで生きるんやけどね。

以上
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