ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。次はまた自転車旅に戻るため、準備中。

クルージング

竹芝桟橋へ

2017年5月1日(月)

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来るときとは違い、穏やかな海が続いているので揺れはそんなでもない。でもヨットマンの言うたいしたこと無いはあてにならんかも。

船内はキレイだし空いているからストレス無くて良い。ほぼ満員の800人乗ってきた往路は大変な混みように感じたに違いない。

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テレビも風呂もない(シャワーはある)からすることがあまりない。父島のターミナルにあった本棚からいくつか持ち出してこればよかったかも。

船会社は違うが、考えたら日本海フェリーはすごいサービス満点やな。運賃が安いし風呂も映画上映もあるし、たしかビンゴゲーム大会もあったと思う。

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14時頃に千葉房総半島が見えてきた。東京湾に入るとさらに波が無くなりまったく揺れない。まああてにはならんけど。

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レインボーブリッジをくぐり、竹芝フェリー岸壁に定刻10分前の15時20分着岸。

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浜松町まで歩いてJRで新橋まで。

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浜松町も新橋も在京時代には仕事したり遊んだりしたなつかしい街。

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晩飯はいきなりステーキへ。初入店なのだ。ワイルドステーキとライスサラダセットを注文。なかなか食い応えあったしうまかった。質的にはフォルクス並。それで充分やけど。

23時20分、東京駅そばのバス駐車場から夜行バスに乗って帰阪。

以上

サラバ小笠原父島

2017年4月30日(火)

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やっと晴れて海の色がブルーになった。全く気が付かんかったが有朋丸の真下にも珊瑚が群生している。びっくりポンや。

さて25日に有朋丸で島に着いてから早くも6日目になり、とうとうヨッシーは単身小笠原を離れる日が来た。

レースのスタートは5月2日だけれども、ヨッシーはレースメンバーではないし5月3日に大阪で同窓会があるからお先に失礼する。

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体験会の初回に乗ってくれたイチが我々を迎えに来てくれてシーカヤック体験に出発。島に来てから初めてカラリと晴れて、絶好の海日より。

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実はこの時期はもう梅雨に入ってるそうで、毎日毎日小雨や霧や曇り空だったのだ。

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二見湾の中でシーカヤック体験。漕ぐのは7~8年ぶりくらいやけどちゃんとでけた。

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沈船まで行って浜に上陸し、日本兵の砦?を見学。

11時に入港する小笠原丸で有朋丸のレースメンバーがやってくるのでお出迎え。

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なんじゃー!この人混みは!銀座かアメ横か!一気に島の人口が増え、街が活気づく。お店は全部開店してなんだかぴりっとしているし、昨日までのゆったりモードが一変しとる。

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メンバーとまずヨットに寄り、それから一緒に昼食。まだ入ってなかった島寿司へ。

メニューは少ないが精鋭ぞろいの模様。

亀入り島寿司1600円を所望。そうだ、小笠原はウミガメを食うのだ。

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亀の刺身をみんなで分ける。魚ではないな。動物の肉やな。変な味などは一切無く普通に美味しい。

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亀入り島寿司。一個が小さいしこれでは腹一杯にならんな。汁物もついてないし1600円はちょっとお高く感じた。

店の前で船のメンバーと別れ、一人サンシャインへもどる。

旅の目的は人と出会うこと。ご縁を感じるのが人生のテーマなのだ。マミもユリもヨッシーと仲良くしてくれてありまとう。

小笠原って来るには遠いし、観光で成り立ってるみたいだから島民も町の人みたいによそよそしいんじゃないかとか想像してたけどぜんぜん大丈夫やった。

体験会を通してシーカヤックのイチとか、ブーギャルたちとかマミやユリと知り合えたし小笠原が近くなったと思う。

なんだか移住もありかな?くらいやけど、すぐは難しいか。老齢の母親とかおるし。

15時半出航のおが丸でお別れ。マミもユリも見送りに、有朋丸からは真理ちゃんとヒカルが来てくれた。

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あっという間に岸壁を離れ、おが丸は時速44キロで爆走し始めた。

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飯食って焼酎のんで寝る。

以上

一日ゆっくり

2017年4月29日(月)

ナカムラキャプテンとマシュー(増田くんのニュー呼び名)は、隣の母島まで日帰り観光に行くとかで、朝7時半の連絡船で旅立っていった。ヨッシーも誘われていたけど往復8千円強の船賃がもったいないのでパス。

ヨッシー旅の鉄則。「全部楽しんじゃだめ。ちょっと残しといたら次回の楽しみになる」、なのだ。

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マミとランチデート。パクパク食堂でご飯食う。昼飲みスタート。

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ヨッシーは島の刺身定食。本日はサワラの刺身。

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マミは刺身ぶっかけ丼。餃子付き。

ランチのあとはサンシャインテラスでマミのギター練習を見学。

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夜は母島から帰ってきたキャプテンとマシューとマミで、新しくできたばかりという居酒屋へ。

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そこそこ飲んで各自就寝。

以上

体験乗船ボランティア2日目

2017年4月28日(日)

体験会2日目。バリバリに雨降っとるやん。

家族連れとか楽しんでもらって夕方にやっとお役御免。昼メシも自分持ちでよーやったわ。ちなみに雨で寒いため写真は一切無し。

係留してる避難岸壁から街中までにある近道トンネル。ナカムラキャプテンは体験会の島民から幽霊が出るとか聞かされて遠回りの道を歩いている。そんなもんおらんわ!

毎日外食なので、今日は宿の快適テラスでスーパーの食材など持ち込み飲み。

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サンシャインスタッフのマミとユリもお誘いして楽しい夜を過ごす。

2人とも移住してきていまはこの宿で働いているのだ。

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マミはほぼ実務を取り仕切ってるチイママ的存在。最近ギターにはまってるらしい。しっかり者っぽいけど人なつこい。

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ユリはもと看護師。背が高めで愛嬌がある。

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22時頃まで飲んだくれて増田くんが酔って壊れかけてきたので解散。ヨッシーはまた幽霊オラントンネルを通ってヨットに戻り就寝。

以上

体験乗船ボランティア1日目

2017年4月27日(土)

レース委員会から27日28日の2日間は島民対象のクルーズ体験会に協力するよう言われている。ヨッシーは回航に来る前にそれを知らなかったので、え?マジで?とシンプルに思った。

直前に知らされた内容は、初日は4回実施、2日目は3回実施。どちらもほぼ丸一日取られてしまう。こんなんもう仕事やん!せっかく小笠原まで来たから、観光とかゆっくりするとか考えていたわけで。

しかしまあ人手が必要なら協力するしかない。天気は小雨が入り交じった曇り空。湾内でも時折突風が吹くというコンディション。

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まず1回目は8時半開始。だからもう仕事やん!社会人男性2名。イチは島でシーカヤックガイドを15年やっているという。風で船が走る初体験しにきた。めっさ喜んでるし質問責めやし。それからNTT職員のお兄さん。こちらもそれなりに楽しんでる。

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なんかええやん!楽しいやん!聞けば初日は120人が応募し、明日は100人がエントリーしてるという。なんなら追加募集してもええですか?と島役場は言うとるそうな。関心の高さが意外やったわ。

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2回目はギャル4人。中学生と聞いていたけどギャル4人。ブーゲンとかいう居酒屋?レストランで働いてるとか。マイケル(舞という名前かららしい)は色黒な海大好き系。揺れにも強いし操縦させたら一番素質あった。サヤはたった5日前に小笠原に着いたばっかし。真理子は口は立ちそうだがすぐさま船酔い気味。アミは終始グロッキー。

食事もできるバーレストラン?みたいな感じなので有朋丸メンバーは繰り出すことに決めた。

昼を挟んで後2回もなんとかこなし、やっと夕方に解放された。ナカムラキャプテンと増田くんが泊まってるサンシャインに行ってお風呂を借り、ブーゲンへ。

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なんかナイトパブみたいな感じやけど家族連れも普通に食事している。昼間の4人組は実はブーギャルと呼ばれてて、ウェイトレスみたいに注文取ったり運んだりもするけど水割り作ってくれたり隣に座って接客したりもするのだ。キャバクラとレストランが合体した感じ。島っぽくて良い。

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1ポンドステーキなる名物メニューを食べてみる。赤身で食べやすく、一人でも完食できそう。うみゃい!

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島歴5日目のサヤ。なかなかカワユイし色が白い。

大流行で満席だったため最初は入店を断られたが、たまたま居合わせたレース委員会の人と地元の協力者の席によんでいただいたのがラッキーやった。

最後はマスターが車でヨットまで送ってくれて一人船内就寝。

以上
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