朝の涼しい内に水の補給。ヨットの清水タンクは満タンで20リットル。これは飲み水ではなくて、手洗いや食器洗い等に使うもの。いままでの経験で、普通に使えば2~3週間は大丈夫。

飲み水は安焼酎のペットボトル4リットルのものを5本使ってる。立ち寄る港で水道が借りれれば随時補給する。今まで5本使い切って困ったことは無いので3本くらいでも大丈夫やとは思うが、念のため。

続いての液体はエンジン用の軽油。ハーバーの給油桟橋で入れられるが、船のタンクはすでに満タンなので、予備のポリタンクに給油するだけ。

わざわざ船を動かして給油桟橋まで移動するのもおっくうなので、自転車でリヤカーを引っ張り、陸路で給油所まで行き30リットル補給。

船のタンクも併せて65リットル積んでることになる。1リットルで2時間走るので、130時間走り続けられることになる。3ノットで走ったとして390マイル(600キロメートル超)走れる。

これで大きな準備はほぼ終わり。風を待つのみである。