2019年11月5日(火)   Frontera ~ Ciudad del Carmen

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さあ!満を持しての爆走開始じゃ!

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ほぼ海岸沿いに走るから、まだまだ水辺の近くを行くことになる。風はやや向かい風ながら、かかってこいや!!の気合いは充分。

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カンペチェ州に突入。

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すぐに料金所?検問所?みたいなのはいつものように笑顔でスルー。

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昼時なのでわざわざ幹線からはずれて街中へ行ってみるも狙ってた食堂は休み。

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しかしその先のメルカドにて昼飯ゲットン。

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アホの一つ覚えのようにまたしてもトルタス!

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毎日出会う自転車旅の一行。なんかメキシコシティを目指してる地元民みたいで、宗教関係のようだがどうしてみんなで一緒に走らないのか?5~6人単位でバラバラにやってくる。ワカラヌ。

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ガソスタはエアコン利いてて楽園。

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湖沿いのリゾート的な場所のようだが、道が狭い上にトラックが通るので慢性渋滞気味。落ち着かないので先へ進む。

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ひとつ目印にしていた灯台が見えてきた。この先に砂州へ渡る橋があり、渡った先を今日の宿泊地と決めている。夕闇が迫っているが行くしかない。

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遙かに橋が見えてきた。こういう形をみると琵琶湖大橋を連想するのは関西人だからである。各地の皆さんはそれぞれの橋を思い浮かべて欲しい。

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車などは有料のようだが、例によって自転車は横っちょを勝手にすり抜ける。なにか言われてから止まるスタイルゆえに。問題ナッシング。

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せっかく楽しみにしていた橋なのだが、夕闇が迫っているので大急ぎで渡る。その割に写真撮ってるけど。

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街中に突入後、すぐに向かうのは消防署。ここも宿泊は二つ返事でOK。シャワーも使わせてもらったし。しかし冷房の効いた署員の泊まる部屋はあてがってもらえず、暑い屋外に寝場所をいただく。

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誰?かはわからんが仏教スタイルでお参りしておく。

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寝場所にやってきた3本足のネコちゃん。ここでお世話されている模様。人なつこいヤツなので秒で仲良くなった。

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夜勤当番のホセに、近くの食堂でオススメ無いか?と聞くと、鶏肉のスープが美味しいところがある、車で連れて行くと言ってくれる。ありがたい。しかし消防車で出かけると言うことは、緊急出場があった際はヨッシーももれなく現場に臨場するということか?

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驚くことにホセがゴチしてくれた!神!

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美味しくいただきましたとさ。ホセとはグーグル翻訳で話しているのだが、日本の国や文化に興味があるようで、色々話した中に理解不能の会話が一つだけあった。

ホセ曰わく、「日本人はタカナを持っている」、と伝えてくるのだが、確かに買い物帰りなら高菜ももっていようが?結局分かり合えずやった

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詰め所が2階なので場内が見下ろせる。

蚊帳の中でうちわを使いながらなんとか就寝。夜中に豪雨が降ったようで、安心の屋根下にいたことを歓びながら二度寝。

走行  99キロ

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以上