2019年10月30日(水)  Coatzuacoalcos ~ ガソスタ

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朝イチはまだ涼し目やけど10時回ったらもう暑い。それでもカンクン目指して走り出す。

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すぐに大きな川を橋で越える。

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基本海沿いルートと言っても楽な高速道を行く気満々なので、料金所はちょいちょいやってくる。いつものように横の歩道を使って難なく通過。

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工業地帯。こんな大きな施設は今までメキシコで行き当たらなかった。珍しい?

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こういう工事現場は珍しくないんやけど、いつも出会う度に思うことは、「全部手作業じゃね?機械使ってないんじゃね?」ということ。実際この写真にも機械写って無いべ?そりゃあ工事期間長くなるよね~。しかし手だけでこんな大きい工事できるとは、アル意味尊敬に値する。

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自転車的に障害物と言えば、トペという段差、そして名前は分からんけどヨッシーが螺髪(らはつ)と呼んでいる地面のデコボコ。そして3つめがこの切り取り線みたいに一直線な穴ぼこ。

こういうのは日本の道路にもあるけど、居眠り防止のためやったと思う。写真の場所くらいの路肩幅があれば右側を走れば問題ないけれど、幅が狭くなったり駐車してたりだと切り取り線を越えて左に出なければならない。それは快適じゃないし危険を伴うし、もうちょと考えて欲しいなあ。

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タバスコ州に突入。

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見てたら大きな島みたいなものが上流から流れてくる。島みたいなのは浮き草の塊やった。その島に鳥が留まって休んでるなあ。動く歩道的に使ってるのか?このまま海までいっちゃうのか?



橋の下をくぐった辺りで鳥たちは飛び立ち、上流に戻ってからまた次の島に降り立ったらまた橋の下をくぐるまで休んでる。これは遊びでやっているのか?それとも狩りの方法なのか?聞いてみたいが鳥語は話せんし。

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次の料金所も難なく突破。

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日が暮れてたどりついたガソスタ。事前のチェックではこの沿線にはホテルらしきものは無く、いつも参考にさせてもらってる自転車旅ブログではこのガソスタ横の食堂でテント張らせてもらった情報があった。しかしそのガソスタは営業してないし。

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彼が泊めてもらったと思われる食堂もすでに廃業している模様。

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しかしその反対側にも食堂があるのを発見してまずは食事タイム。

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テントで泊まれるか?聞いてみたら、女将さんが隣のガソスタで泊まればいいよ、とアッサリ言ってくれた。ただしガソスタと女将さんの関係性はまったく分からないので、お墨付きをもらったのか?と言われればちょっと薄いかもね。

トイレは壊れてたけど、シャワーがあって水が出るのでさっぱりできた。暑いので蚊帳だけで就寝。

走行  77キロ

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以上