2019年1月20日(日)     Melborne メルボルン Peterの家  ~ 空港

飛行機は明日21日の便なのだが、安かろう早かろうで早朝出発なのだ。ピーターに今日の夕方か夜に空港に行ってロビーで寝て待つことを告げると、じゃあ車で夕方送ってあげるよと言ってくれた。もしかしたらタクシーかなにかを手配せねばと思っていたので相当に助かる。神様仏様ピーター様なのだ。

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パッキングは終わってるし、お土産買うなら市内のビクトリアマーケットに行こうと誘われ、娘同伴で市内観光へ。今日は汽車で出かける。

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ピーターが勤めていた会社の近くにいい朝ご飯出す店があるからと来てみたが残念ながらお休み。

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アーケードのカフェで朝ご飯。

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由緒あるアーケードのようで他の観光客も写真撮ったりしている。

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アボカドのトースト。味は想像の範囲内。

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出店がびっしり。おみやげ物専門店もたくさんある。

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ぐるぐる歩き回ってそれなりのお土産もゲットできた。

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小腹が空いただろう、と立ち寄ったのはトルコ風サンドイッチの店。めっさ人気のようで人がたかっとる!一列に並ぶという文化はないのか?しかし鉄火肌(と思う)のおねいさんは次から次の注文をどんどん捌いていくので誰も文句言わない。

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羊肉?のミンチが挟まったヤツ。味が薄くていかがなものか?なんで人気なのかな?

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暑いし座りたいので図書館へ。映画に出てきそうな造り。

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ちょうどやってた特別展。ネッド・ケリーという盗賊で反権力の象徴みたいな伝説の男。

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鉄の鎧を着て戦った無敵の男だったそうで。ちなみにこれは実物らしい。

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最後は捕まって縛り首になった。貧しいものからは盗らず、反権力に終始したことから庶民には人気があったと言われている。いわばネズミ小僧のようなものか。

ラリア旅の最後にして彼の存在に出会えたことはラッキーだった。国の歴史としては新しいラリアだけど、だからこうして実物が残されているところがうらやましい。

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かの昔にあった大陸横断自転車レースのことなども展示。

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せっかく図書館なので読書してるふりもして。

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世界中のチャイナタウンには門があるのだろう。横浜も神戸もあるし。

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さあ、メルボルンと言えばこれ。この一角だけ自由に落書きしてもイイらしい。

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こんな中も塗られてる。

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鋭意創作中。

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3時過ぎに家に戻る。ちょっと疲れた。

一休みしてからピーターに空港まで送ってもらう。駐車してすぐにカートを探してくれてからカートに大荷物を積み込んでロビーまで押して運んでくれたのはもちろんピーターなのである。阪神ピーター卵焼きとはこのことである。しらんけど。

また会おう、と別れを言ってサヨナラする。

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ジェットスターはケアンズ乗り換えで、メルボルンから乗るのは国内線なのである。ちょっとしたレストランとかあるかな?と期待したのは裏切られ、売店兼カフェみたいのしか無い始末。

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売り切れる前に早飯。やっぱし空港高い!!残りのラリアドルはこれでキレイサッパリ無くなった。

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売店終了後はロビーの隅で仮眠体勢。

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あれ?あの段ボールは自転車用のやつやん。

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こんなにストックあるんかい!!しかしまあここでは有料だからヨッシーには関係ないけれど。カート式の床磨き車が行ったり来たりしてうるさいけど耳栓して爆睡。

以上