2019年1月18日(金)     Melborne メルボルン 小島さん家 ~ Peterの家

さて、メルボルン滞在も残すところ数日になり、いよいよ荷造りを開始せねばならん。小島さんはエンジン付き以外は興味が薄いということで、もちろん自転車の事に関しても同様である。よっていろいろお願いしてもツーとカーというわけにはいかないだろうことは想像できる。これはこっちが勝手に自転車旅しているので、小島さんにはなんの落ち度もないばかりか、一宿一飯および観光&クルージングまでお世話になりっぱなしなので感謝の言葉しかないわけで。

そこで最終パッキングについては、タスマニアの高地でたまたま出会った、メルボルン在住のピーターを頼ることにした。初対面は湖のそばで、旅のこととか話したことがきっかけで住所とか連絡先とかをいただき、メルに来るなら泊まりに来いよ、と言ってくれていたのである。ピーター自身も自転車旅愛好家であることから、パッキングに関してもツーと言えばカーなのである。

自転車パッキングの一番の心配は、段ボール箱の手配なのである。自分でやるならば町の自転車屋を巡り空き箱を譲り受け、なんとかして荷物満載の流星号に縛り付けて空港まで移動し、分解、梱包までやらねばならない。しかも航空機は預け荷物の重量制限があるので、単に箱に入れりゃあイイというわけでもない。

泊まりに行く前にピーターに電話して空き箱のことを告げると、「うちに空き箱あるから心配イランよ」、と来た。これこれ!そういうことよね!ツーと言えばカー!!

小島家からピーター家までは自転車でも1時間くらいの行程なので自走していくつもりだったが、あいにく朝から小雨がぱらついている。そしたら小島さんが、車で送っていきましょう、と言うことになり、最後まで甘えまくる結果となった。

ピーターの家に着き、荷ほどきしたらすぐに買い物につきあって外出。

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ついでにちょこっと観光。高台からメルボルンを見下ろす。

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夜は奥さんと娘さんが帰ってきてからお外で食事へ。日本食レストランに連れて行ってくれた。

ちゃんとした日本人経営のお店で、かなり流行っている感じ。

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ピーターたちのお気に入りは餃子。しかし餃子は本来日本食じゃなくて中国料理がルーツだよ、と教えてあげたら知らなかったと驚いていた。逆に教えない方が良かったのかも。

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カツ丼。おいしゅうございました。しかしこれはラリアあるあるだろうけど、玉子に火が入りすぎて固めだったのが残念。これは半熟の玉子だとラリア人が食べられないから致し方無しなんだけれども。

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帰りに丘からみる夕焼け。ドローン飛ばしたかったなあ。

以上