2019年1月16日(水)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

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色々話せば、なんと小島さんとヨッシーは同い年であることが判明。中学出てすぐに親戚頼ってアメリカに移住したそうで、その理由は車の免許がすぐに取れるから。日本だと18歳からだから、それまで待てなかったそうで。車もそうだけどエンジンの付いてるものはほとんど網羅してきたそうで、それには飛行機やパワーボートも含まれる。ラリアに移住してからは中古車販売を手がかりに会社を興し、持ち前のメカ好きが高じてエンジンチューニングのスペシャリストとなり、レース車だとか戦闘機のエンジンチューニングではこの人有りという存在になったそうで。今もセミリタイヤはしたもののいくつかの会社経営をしていて、そこんとこはヨッシーとは雲泥の差なのである。

小島さんからは、メルボルンでやりたいことがあったらなんでも言ってください、と言われていたので、できるならばヨットでセーリング体験してみたい、とリクエストしてみた。

エンジン付き以外のものに興味を持たなかった小島さんゆえに、その人脈にはヨットと絡む人材がいなかったようで。そこでヨットハーバーもある郊外の町に行けばなにか情報が入るかも、という薄~い期待を胸にシャトルボートで一日観光へ。家の目の前の川からボートは出発する。

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William Town ウィリアムタウンという河口の町まで行くのだ。

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関西で言うところの大川(淀川)クルージングみたいなもん。橋の下はお約束で頭ぶつかりそうになる。

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天気も申し分ないし。

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昔の軍艦?が係留展示してあるが乗船は決まった日だけの模様。ブラクリ歩いてヨット桟橋まで行ってみたが何の情報も無し。

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昼ご飯は感じヨサゲなウェイトレスのおばさんに誘われて入ったシーフードレストランが大当たり。店内はシックで静かで落ち着いた雰囲気。ちなみに船も食事も小島さん持ち。あざっす!

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帰りのボートもほぼ満席。全豪オープン効果か?

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さて今日はメルボルンで友人たちに会うのだ。数年前、北海道のニセコに一人スノボ合宿で1ヶ月滞在した貧乏宿で出会った兄姉たち。ステフとキャンベルと晩飯食う。

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キャンベルは社会人になり、建設関係の仕事をしているとか。地面を指さしてるのが彼の仕事の一つで、町中の水道や電気などの配管設備を管理し、どこに何が埋まってるかを管理しているそうな。

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ステフとも合流してメキシコ料理店へ。彼らも来るのが初めての模様。

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ステフも今は仕事に明け暮れている模様。2人ともちょっと世間でこすれてくたびれた様子。出会った頃は2人とも学生で気楽な身分やったしなあ。

彼らに限らずラリアの若手、20,30、40代くらいは昼夜を問わずめちゃくちゃ働くらしい。それでも結婚して子供つくって家買えるようになるのは簡単では無いらしい。まあ日本も今は似たり寄ったりやけども。

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2時間ほど会食して徒歩でタワマンに帰る。

以上