2018年12月25日(火)    Spilits of Tasmania (船内泊) ~ Melborne ~ Kerang

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往路も穏やかな海やったが帰りも楽勝。まあヨット乗りに船酔いは無縁やけど。

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午前7時に予定通りメルボルンにとうちゃこ。下船後、最寄りの公園で荷物の整理をしてから自転車店探しに走る。

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昨日がイブと言うことは、当然今日はクリスマス。おそらくこんな休日に開店している自転車店などあるはずが無いとは思いつつも、7000キロ越えで使用中のチェーンに不安があるので交換部品を買いたい。1軒目はやはり休み。

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美術館の不思議なディスプレー。これオモロイの?わからんわ~。やっぱしヨッシーはゲイジュツ向きではない。

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2軒目は市内の中心部。車も人もガラガラで走りやすい。日本で言うなら元旦の朝みたいな。

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自転車専用の信号。日本でも見たこと無いけどラリアでも初めて見た。

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2軒目も撃沈。あきらめて鉄道駅へ。

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今日は汽車でメルボルン北部のケラングという町まで移動するのだ。旅の途中で出会った、ビルさんの家に居候しに行くので。

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自転車もそのまま無料で載せられる。しかも今日、クリスマスデーは乗車も全部無料!!太っ腹やのう~。

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ちゃんと自転車を縛り付けるベルクロテープも常備されている。

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昨夜のビュッフェの残り物が朝ご飯。本来なら乗車券も30ドルくらいはするので、かなり節約である。

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Bendigo ベンディゴで下車。駅前でビルさんと待ち合わせ。

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駅舎の日よけデザインが未来的。

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車に全部積み込んで出発。ビルさんとは3ヶ月ぶり?くらいである。ジュリアクリークという田舎町のキャラバンパークで一緒になり、夜は星の観察会を楽しんだのだ。

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家までの途中に寄り道観光。アボリジニの儀式に使われる場所だそうな。

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胎内くぐりみたいな。涼しくて良いけどハエが凄い。

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標高は高いが車で上がってきたので楽勝ではある。

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樹液の塊がガムのような食感だというので食ってみたが味はないし歯にくっついてベタベタするので次は無いな。

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くぼみは自然に出来たのではなく、アボリジニが石を岩盤表面にゴロゴロこすりつけて作った手製だそうな。何年?何十年?かかってできる代物だそうで、これは大事な儀式に必要なんだとか。ビルさんはアボリジニの文化にも詳しい。

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ケラングのお家に到着。ベンディゴの駅から直行なら1時間くらい。今日は汽車と車を乗り継いで一気に300キロ以上移動している。暑い日だったので、エアコン利いてる環境で良かった良かった。お庭を見学者に開放していて、Wiki Camps にも登録されているのだ。テーマはやはり星。

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ビルさんの家の敷地内には手製の池もある。ここで網を仕掛けてヤビーを獲るという。ヤビーってなに?ビルさんに聞いたけど、あとのお楽しみとか言われた。

船内泊であまり寝られなかったので早めにベッドイン。

走行 10キロ

以上