2018年10月26日(金)    Cooper pedy 連泊@ Oasis caravan park

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クーパーペディにはスーパーマーケットがある。そしてこのキャンプキッチンには冷蔵庫がある。ゆえに朝ご飯が豪華になる。オワカリ?

ラリアに来てたぶん初めてちゃんとした朝食をクッキングした。特に玉子は重要。最後に卵料理を食べたのは1ヶ月くらい前?醤油をかけてウマウマ~。

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なんの建物か覗いてみたらテレビルームやった。冷房はしていないはずなのにひんやりしてて最高やん。

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オーナーの趣味なのか、昔懐かしい映画のポスターが展示してある。

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こういうの趣味の人にはたまらんのちゃう?

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連泊するので受付でまた16ドル払ってから街中をうろつきに出る。オパール鉱山の町なのでそれになじんだお店やらが多い。ヨットはなんだかわからんけども。

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オパールショップなんだけど中の展示とかはタダで見れる。

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やっぱしひんやりしてて良い気持ち。

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昔はこうやって手堀りしてたわけで。

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意外とオサレな空間になってたり。

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そうそう。世界一長いという柵があって、ディンゴという野犬が入って来れないようにしているらしい。このフェンスを見に行くツアーなんかもあったりする。

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そうかそうか、ここは昔海底だったわけで、こういうやつらが泳いでいたわけやな。

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12ドル払うとこの奥の鉱区エリア?を見学できるらしいが今日はもう満席。まあ12ドル払う価値があるかどうか怪しげであるけども。

鉱山というと佐渡金山ばっかし頭に浮かぶ。有料の見学コースでは、マネキン人形を使って当時の労働や休憩やら空気を送る係の人の仕事とか展示してあった。そして耳について離れないのはマネキンがごろ寝しながら、「なじみの女に会いてえなあ~」と自動再生で言うのである。

子供や女性も見学に来るのに、この台詞は必要なのか?と当時も思っていたわけで。ペディではそういう台詞に出会うのだろうか?

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屋根?に当たる部分にも上がれる。周りにも同じような地下空間をウリにしているホテルやらレストランやらがあって盛り土みたいにみえるとこはだいたいそう。

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さらに隣のホテルの地下バーにも行ってみる。ここも入るのは無料。

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ちょっとした展示もあったり。

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おお!マインレスキュー!!元レスキューイントラとしては気になるコーナー。

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こういう行為は危ないですよ、を写真で説明している。これ、必要やろうか?遊んでる風にしか見えない。

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これはヤラセ?それともリアルレスキューの写真?わからなすぎる。

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バーは閉まってた。さすがは高級っぽいホテルだけあってオサレやわ。

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これが原石?

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こんなうっすらしたとこから石を切り出すのかな?

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そしたらこうなる?だいたい80万円から100万円しよるなあ。とても手が出ん。必要ないから手もださんけども。

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夜はカレー粉を使って自炊。お米とカレーを別々に調理するのはラリアに来てから初めて。キャンプキッチンだから出来る技。

もちろん酒屋でビールもゲットできるので好きなだけ飲むわけで。

走行  3キロ

以上