2018年10月13日(土)   Stealth camp ~  Yrala risort campground ユラーラリゾートキャンプ場

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こっそりキャンプといいながら何人かには見られているのでコッソリでは無いわな。

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さあ、モーニングコーヒーのあとは、

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カフェの横に自転車をデポしてカタジュタまでヒッチハイクなのだ。ウルルは自転車で往復しても50キロくらいで済むが、カタジュタまでは往復で110キロ。観光もするとなるとユラーラからの日帰りは難しい。アリスのローリーはレンジャーに見つからんようにどこかでキャンプしろ、とか言ってたけど別にそこまで自転車で行くことにこだわってないし。

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看板も作成して。

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スーパーの駐車場から裏道を通ればすぐに国道に出れる。車道を通るとなんだかぐるぐる遠回りさせられて、リゾートとかはこう言うところも好かん。

30分待ってワゴンが止まり、カタジュタへ行く夫婦が乗せてくれた。簡単~!

まあニュージーランドもそうやったけども、ヒッチハイクなんて海外では簡単なのだ。

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乗せてくれたブラッドとバネッサ夫婦は休暇でシドニーから来てて、ブラッドは54歳なのでヨッシーと同世代。やっぱ壮年世代は気が合うわ~。

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一緒に歩こうぜ!と言ってブラッドがどんどん歩き出す。

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カタジュタも岩山なのだが9つ?の山があってその間を抜けたり回ったりの遊歩道がある。ヨッシーは4時間コース歩く気満々なんだが、ブラッドとネス(バネッサの略)はどうしようか迷ってる風。

帰りはまたヒッチハイクするから途中で戻るならかまわんよ、と言っておけばお互い気を遣わない。

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風の谷コースは気温上昇が危険なため、11時までにゲートを通過しないといけないらしい。そんなん知らんと気楽にヒッチハイクしとったとは。しかしヨッシーは運がいい。ちゃんと11時前に通過したがな。

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ほんとに谷には風が吹いていて気持ちが良い。ブラッドはもう4時間一周コースを歩く気満々で、大股に早歩きするからバネッサがついて来れない。そんなのお構いなしに歩くブラッドの様子から、亭主関白な関係が伺えるがそんなの見た目だけではわからんけど。

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そんなにきつい登りはないけれど、それなりにアップダウンはある。

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頭の上に座敷童がいる!

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こんどはいない!!

結局3時間半くらいで歩き終わり、駐車場まで戻ってきた。コース設定時間より早く歩けたのが満足そうなブラッド。それより暑いし、Kマートで8ドルやった靴ではなかなか歩くのがきつかった。

帰りもユラーラまで乗せてもらい車中で色々喋った。ラフティングの仕事をしてたこととか、なぜ自転車旅を選んだのかとか興味深く聞いてくれた。トヨタの販売会社を経営しているというブラッドだから、色々通じることとかあったのかもしれない。スーパーで降ろしてもらい連絡先を交換して別れた。シドニー来るやろ。来たら泊まれよ。目の前がビーチやからな、と強めのお誘いがウレシイ。

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朝から観光したから帰ってきてもまだ2時過ぎなのがまたうれしい。そして今日は堂々とキャンプ場に泊まるのだ。なんせピエールからもらった証明があるからね。もしかして初めてかもしれないキャンプマットの洗濯までしてしまう。

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プールで泳いで~。

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ホテルでビール買って~。

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またしても割引チキンまるごと一匹。半分は朝用に残すけど。

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キャンプ場管理のおっちゃんがトカゲを見せてくれた。飼ってるんじゃなくて自然のヤツらしい。なんちゃらデビルとか名前を聞いたらビビルけど、毒はないしおとなしいんやて。ちょこっと触らせてもらったけど見た目より柔らかい感じやった。

洗ったマットがサラサラで気持ちいい。もっと早く洗っとけばよかった。

走行  15キロ

以上

追伸

ウルルに登れたのか登れなかったのか、ここでは書かないこととする。「登った」と書けばラリアの友人が心を痛めるかもしれないし、「登らんかった」と言えば日本の友人がせっかくあそこまで行ってながら~、とか言うに決まってるのである。実際どっちだったかは、ヨッシーのみぞ知るのである。