2018年9月8日(土)   Bush Camp ~ Wunara Store (廃墟)

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さあ、今日は80キロ、明日も80キロ走れば次の補給地点である Baikly Hommsted Road House バークリーホームステッド ロードハウスにたどり着ける。暗いうちから起きて準備し、日の出と同時に出発。それでも7時なんだけど。冬だから日の出が遅いんだろう。

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まもなく現れた立派な橋。その向こうにはまたしても警察署がある。

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sorry no fuel 燃料無し。まあガソリン分けてくれと言ってくる長期旅行者もいるだろうけれども、なんだか門前払い的で冷たい印象。門もがっちり閉まっていて一般人には何も使わせんぞ!という意志の堅さを感じる。中には水も燃料も自家発電もあってビールも冷やしているだろうに。

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次のレストエリアには屋根とベンチがあった。ありがたい。道の左右には木が少ないし、日陰を求めて車道から外れると棘でパンクしそうで怖い。だいたい10キロとか1時間おきに休憩するようにしているが、炎天下で自転車を股に挟んだ格好のままぬるい水を飲むのが関の山なので、こういう日陰とベンチはのどから手が出るくらいありがたい。

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だれかカギ忘れてるよ。

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300キロはキリがいいので記念に撮る。今後200と100も撮るつもりでいる。

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追い風で道はだいたい平坦なのである。あたりまえやけど信号もないから止まる要素がなんも無い。

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自転車旅行者の特典として拾い物ができることは大きい。テントポールの入れ物だけど、袋は何かと役に立つのでいただこう。ポールはいらんので次の人のために放置。

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だいたい休憩施設が近づくと看板が現れ、あと20キロだよ、とか5キロだよとか教えてくれるのだがここはたどり着くまで何もかなった。情報サイトの Wiki Camps には載っているのだが、営業をやめた古い商店の跡地。

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まさか建物があるとは思わなかったので意外な拾い物をした気分。中で泊まれるならこの先の屋根もなんもない場所より快適である。

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宿泊決定。今日のノルマ80キロには満たない70キロ地点ではあるが、そんなの明日取り戻せばいいのである。

走行 71キロ

以上