2018年8月19日(日)  Charteres Tower ~ Pentland ペントランド

6時起床。テントを畳んだりの手間がないので速攻で旅立ちたい。と思ったらアクセルが朝ご飯食べてゆけと引き留める。シリアルだかなんだかを出してくれるが全く保存状態が不明なので勘弁させてもらう。牛乳なんて外に出しっぱなしやし、これでカッティングチーズができるんやと。確かにそれらしいのが出来てるがこれは勧められても辞退差し上げる。

7時に見送られて出発。2泊お世話になった。決して悪い人ではないんだけどなあ。

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速攻で町のマクドで朝ご飯。日本みたいな朝マックメニューがあったけど200円ではない。単品でマフィンとバーガーを購入11ドル。マフィンは今食って、バーガーはランチ用。

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全部オープンなのはさい先がよい。まあこの時期雨は降らないからだいたいはオープンなんだろうけど。

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目指すは98キロ先のPentland。たどり着けるのか~?

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良い物発見。土のう袋やけどこれは役に立つと思う。工事のおっさんが着てる蛍光ベストも道ばたで拾ったし、たいがいのものは道路から手に入る。これも自転車スピードの恩恵よの。

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線路際のほうだけまっ黒くろすけになってる。火事なのかわざとなのか?パンクの原因である棘が焼かれるなら全部焼き払って欲しいくらいである。

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つぶれたモーテルでやっと日陰を発見。ランチタイムとする。ここまで結構な登り坂が続いて消耗が激しい。ほんとに100キロ走れるんか?オレ。

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基本登り坂が続くという今日の道。しかも向かい風。だんだん把握してきたラリアの坂道の様子はこうだ。

ずーっと先に坂の終わりが見える。そこまで行ったら平地か下りになるのか?と着いてみれば、ちょっとだけ勾配のゆるい登りがさらに続いている。次の頂上は?さらにちょっとだけ緩やかな登りがまた続くという三段構えの構図が明らかになってきた。精神的に疲れさす作戦か??

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あと30キロのところにあったレストエリア。トイレしかないけどここに泊まるか?という折れそうなココロをグッと引き締めるのはこの先で呑める冷たいビールの誘惑。

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また日が暮れてきた。次の泊地ポイントまでの距離が遠いから毎回こうなる気がする。

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今日は日暮れ同時の6時半に到着。

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このペントランドホテルの裏手に無料でテントを張らせてくれるのだ。これは役立つアプリ、Wiki camps で見つけた情報。

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このときを待ち望んだ~!田舎に来てもいっぱいの価格はそう変わらんのがうれしい。生はだいたい5~6ドル。日本円で450~550円やからたいして違いはない。

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基本食事とかすればタダで泊まらせてくれる。温水シャワーもトイレも使わせてくれた。ありがたい。

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ビール3杯飲んで1500~1600円。北海道美瑛の名物ライダーハウスを思い出す。敷地内の居酒屋で1500円以上使ったら泊まり賃をタダにしてくれるシステム。

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疲れてたしめんどくさいので野菜入りインスタント麺で晩ご飯。夜は冷える。

走行 111キロ

以上