2018年7月26日(木)

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7時間のフライトでケアンズに到着。直行便は速いわ~。時差は1時間なので現地午前5時だけど日本は4時になる。機内で2~3時間寝たけどモチの論で眠い。東京からの便と到着がかぶり、イミグレには長蛇になっとるがな。自動読み込みになっていて、ATMみたいな機械が4台並んでいる。パスポートの写真ページを開いて通帳記入の要領でぶち込むと、名前の印刷されたトランプ大のカードが出てくる。それを持って次の機械に進む。さっきのカードをぶち込むと写真撮影が自動で始まり、ゲートが開けば前に進むだけ。

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荷物受け取りで自転車などを取る。「平に置くなよ!」と書いてあるのに一切の躊躇なく寝かせておいてある。海外アルアルやなあ。税関ではさらに緊張の場面や。持ち込んだ七味や出汁の素、使用感のあるテントなどが引っかかる可能性もある。

テレビの世界まるみえ特捜部で見た、冷酷な係官が無申告しようとした旅行者から否応なく罰金をむしり取る絵が脳裏をかすめる。

ちゃんと申告したのに、何持ってる?テントは最後に使ったのはいつだ?と聞かれただけで、中身の確認もせずにあっさり通過。

順調すぎるぜ!

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早朝にもかかわらず、ケアンズ在住のサムくんが迎えに来てくれた。ありがたい。

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車にぶちこんで空を見れば白々と明けるケアンズの空港。

お家についてとりあえずシャワーして仮眠させてもらう。

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お昼は奥さん手作りのごはん。

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裏庭で地球号の組み立て開始。大阪のショップで買って300mほど試走しただけなのでブランニューの新品やで。

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ショップの店長が丁寧にパッキングしてくれてたおかげで無事故で到着。

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まだ取り付けてなかった備品も含めて作業2時間弱で完成。見よ、この勇姿。

アメリカのメーカー、surly サーリー社の long haul tracker という車種。名前の通り、長距離サイクリングのためにデザインされた逸品である。

組み立て終わって家の間近のスーパーマーケット、coals コールズまで試走。念入りに鍵を二重にしたが、それでパクられたら泣きながら日本に帰るしかない?

30分ほど店内を回り、日本食コーナーや物価の違いをチェックして外に出たら、なんと地球号はけなげにヨッシーを待っているではないか!可愛いヤツよ。

5時過ぎにサムくんが仕事から帰り、夜の宴に突入する。

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日本のラフティング黎明期、そして急流レスキューインストラクターの草分けとして同じ時期を過ごした仲間なのである。サムがケアンズに移住してから会うのは久しぶりなわけで。

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昔話にフラワーを咲かせながらビールやらワインやらをゴチになる。10時半頃に宴はお開きとして、ちょっと布団に横になったらあとは記憶がナッシング。

以上