2018年3月19日(月)

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思った通り夜中は汽車も通らず、せせらぎの音に癒されながらの睡眠であった。コンビニに寄ってから蘇花公路第二ステージに進む。

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いきなり「なんじゃこりゃ」みたいな坂が始まる。

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もう始めっから押し歩き。高速道が開通している区間なので車は少なめやけど大型車は走る。なんでかは知らんけど高速道は普通車限定になっている模様。不思議~。

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坂の途中に海のほうを向いたカメラ。日本でいう海上保安庁が設置してるみたい。密漁?敵の侵入?を見張るためやろうか。

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まだまだ登る。またしても天国への坂道。

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景色は抜群に良いわ。

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5キロの登り坂を全部押し歩きであがらなアカンかった。ハッキシ言って第一ステージ始めのトンネル区間より大変かもしれん。

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蘇奥がやっと見えた。ここからは下り一方。

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蘇花公路完全攻略を祝い、コンビニで炭酸を飲む。おそるおそる買ったこれはドクターペッパー味やった。20元(80円)。

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テント泊に野宿が続いたのでタブレットのバッテリーがやばい。泊まる予定の宜蘭(いーらん)までは道案内が必要なのでどげんかせんとイカン。困ったときは警察署。頼めばコンセントを貸してくれた。こういうおおざっぱなところは日本と違って良いところ。30分のチャージでなんとかなるやろう。

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台北が近づくと近代的な道が増えてくる。でもちゃんと自転車用の通路が確保されているので安心。

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池上弁当の看板を見つけたのでランチタイム。

たいがいの弁当屋はイスとテーブルがあって中でも食べれるようになっている。

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壁のメニューを指さしてここで食べるよーとテーブルを指さしたらそれでオッケイ。

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弁当店や自助餐店ではセルフのスープが付いていて、何杯でもお代わり可。一般に味は薄め。

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これは炭酸のアクエリアスみたいな感じ。コレはコレでよい。

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コンビニでエアコンに当たって休憩してたら目の前に止まってるスクーターに日本語のシールが。台湾にも豆腐屋さんがあるのかぁ~、とぼけた反応をしてしまったがコレってあのマンガのやつやんなあ。無限のパッチも付けてある。

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ちょうど3時過ぎに今日の宿、Easy Life Hot Spring Inn (イージー ライフ ホット スプリング イン)に到着。ここは環島仲間のFUJIさんに教えてもらったわけで。なんとホステルなのに温泉付きなのだ。

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部屋に付いてるバスルームまで温泉が来ている。さっそく入浴。

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晩ご飯食べに宿を出たら、こんなレトロっぽい路地があった。

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今日は鍋物の気分。事前にネットで検索して来てみた。

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一人ヒト鍋スタイルで、鍋を頼めばご飯もソフトドリンクもアイスクリームも食べ放題なのだ。じゃあ鍋が高いのかというと、120元(480円)からあるしホンマにこれで採算取れるのか?

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伝票一番上の牛肉鍋に牛肉を追加して170元。

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もちろんご飯は5回お代わりしたしアイスも3回食った。これで680円?!家の近所に欲しいわ~。

宿はキレイだし温泉は入れて499元で泊まれるからありがたいんやけど、夜に楽器やりながら大騒ぎしてる連中がいてこまった。たまに奇声を発するのは辞めて欲しい。それでも割とすぐに寝たけど。

54キロ走行

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以上