2018年3月16日(金)

例によって野宿の朝は早い。東海岸側はやっぱり田舎町なんだろうな。車の通りも夜は極端に減るし、人も全く歩いてないので安眠できた。雨だったこともあるけど。

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曇っているが雨はもう降らない感じ。今日は東側の大きな街、花蓮までの予定。日本人は「かれん」と読むが現地読みでは「ファーレン」と聞こえる。しかし「ホアリエン」が正しいやろ?というSNSメンバーからの指摘であった。どっちでも通じる感じやったけど。

花蓮には昼過ぎに到着。まず銀行でお金おろさなアカン。今回久しぶりの海外旅なので、バックパッカーたちのお金持ち歩き方法を参考にさせてもらったらデビッドカードでキャッシングするのが一番手数料も安くて簡単安全と出てきた。30年前に世界放浪旅をしたときは日本円現金または米ドル紙幣にプラスしてトラベラーズチェックを用意したもんじゃがそういうのも死語になりつつあるのかも。

台湾では街ごとにあるセブンイレブンやファミマのATMでも利用できるが、試してみたら一回の利用に付き100元の手数料がかかる。しかし高雄空港で銀行ATMを利用したときはかからなかったので、100元といえども節約のため花蓮で銀行を探して両替するのだ。

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無事出金後、鳥の看板に吸い寄せられてランチする。入店してわかったが、がちょうを食べさせる店やった。店名は我鳥肉先生。一般の食堂よりちょっと高級な感じ。店員もちゃんとした英語を喋るおねえさんがいた。

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おすすめの肉とライス、スープで248元(1000円)。ちょっと贅沢した感じ。

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ブッコムで見つけた最安の宿一泊200元(800円)まで行ってみたがすでに満室だと断られた。金曜日やったのも関係しているのか?速攻でブッコムで探した次の宿にまだ昼過ぎやけど行ってみた。SLEEPING BOOT HOSTEL ブッコムで検索して予約、一泊283元。

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いがぐり頭のお兄ちゃんが対応してくれて、ほんとは3時からチェックインやけどもういいよ、と言ってくれたので助かった。

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キレイに掃除されてるし洗濯機も20元で使わしてもらえる。スタッフはキレイな英語を話して、やっと田舎圏から抜け出た感じがする。

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昨日雨の中をちょこっと走ったので泥ハネがついている。今回は自転車軽量化のため泥よけを外してあるのでモロに来るのだ。

野宿開けなのでシャワーは大事。そのご花蓮名物のワンタンを食べに行く。なんか町中に扁食という看板が多いな~と思ってたらワンタンのことやった。日本のと違い中に具がバッチシ入ってるらしい。

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一番人気の店はちょっと遠いので、二番人気の近場ですます。

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席について内食用の赤伝票に食べたいものを書き込んでレジで渡す。そのときお店のおねいさんがショーケースを指さしてなんか言ってる。一皿取って、とか言ってるようなので青菜のやつを選んだ。

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青菜にはちょっぴり辛いタレをかけたら美味しかった。ワンタンも噂に違わずボリュームあって美味しかったがヨッシーにはちょっと薄味やった。もちろん辛いタレで調整。

お金払うときに青菜の分も請求され105元。そうかおねいさんは小皿料理もいかが?とか聞いてたからか。てっきりワンタン頼んだら一皿付いてくるとか、突き出しみたいに一品頼むルールかと思ったら違うかった。でもおねいさんのエクボが中井貴恵みたいやからエエけど。

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ワンタンだけでは物足らない。帰りがけに自助餐(取っただけ払う式)でも食う。店番のめがねの兄ちゃんも英語を普通に話せたのでアレとソレとコレと取ってもらって100元(400円)。

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味も良いし店内もキレイ。事前にググってレビューを確認してから来たから当然かも。

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さあ、明日は東海岸の有名観光地、太魯閣(たろこ)公立公園まで坂道を上がるのだ。

39キロ走行

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以上