2018年3月12日(月)

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図書館の前は国道なので、夜もけっこうな割合で大型車の騒音があった。うとうとしたら朝5時になっていたような眠り。最寄りのファミマで朝ごはんしながら明るくなるのを待って6時半に出発。

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海岸沿いだから登りは少ないだろうという予想は打ち砕かれ、30分に一回くらいの割合で登ったり降りたり。どうせ山を削って道を造ってるんやからもっと海際に造ればいいやん!と思うのは素人の浅はかさなんだろうな。日本とは違うなあ。

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見たこと無い工法で地面を掘っている。クレーンで吊ってる器具を地面に刺さった筒の上から落とし込み、中の土砂をくわえ込んで外に排出する。よく見れば地面に刺さってる筒の根本はクレーンの足下とつながっていて、定期的に筒を左右にブルブル回しながらさらに地面へ食い込ませたりする。



本で見た原始的な井戸の掘り方に似ている気がする。違いがあってオモロイなあ。

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廟(びょう)というのか、お参り処はチャリダーのオアシス。

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交互通行区間では歩行者や自転車のことはほぼ考えずに交通整理している。まあだからといって危ないことは無かったんだけど。

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暑い。26~27度くらいやろうか。昼夜の寒暖差が大きいように感じる。廟はトイレがあったり、給水器があったりするのでとても助かる。

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東海岸はほぼ山と海が隣り合わせなので、道路と線路が近接している。こうやって線路が右に行ったり左に来たりする度に越えていかねばならん。それにしてもこんなに高くのぼらなアカンのか?わからんけど。

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早朝に出たから今日の目的地、台東には昼過ぎに到着。ガイド本に載ってた刀削麺(とうしょうめん)の名店に行ってみる。

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北平半畝園。なんと読むのかはワカランけど、北平と言えばヨッシーの学生時代に大変お世話になった先輩マネージャーと同じ名前。なんだかご縁を感じる。

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日本人か?と陽気なご主人が迎え入れてくれ、テーブルに置いてあるメニューが印刷された伝票に欲しい数を書き入れる方式。お勧めっぽい刀削牛肉麺100元と水餃子40元をいただく。

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刀削麺初体験。もちもちしていて美味しい。

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水餃子といっても汁には浸かってない。そしてこれが台湾に来てから食べた中で一番旨かった!!ニラが良く利いていて10個をペロリ。帰りしなに大将に、翻訳アプリで台湾一美味かったと伝えると、うれしかったのか手元のバナナをくれた。

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今日の宿は予約してある。ブッキングドットコム(以下ブッコム)は使ったことはなかったけど、海外旅行では宿探しの強力な武器だなあ。表示される地図を頼りに来てみれば、建物は立派だし看板は合ってるけど人の気配が無い。電話しても出ない。

そこで、実はブッコムに載っている地図は間違っていて、違う名前の民宿の場所に印がついてるけれど何かわかるかもと思い行ってみた。

民宿の奥さんが出てきてくれて事情を説明したら(奥さん英語が出来はった!)ヨッシーのブッコム画面を見て電話をかけてくれて、目出たく正しい宿の人が迎えに来てくれることになり万歳。待ってる間にお水も持ってきてくれて超親切!

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女性が車で来てくれて、ゆっくり走る車についていった場所は台東駅の近くの物件。なにやら新しい建物じゃん。

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建設会社がやってるのか?

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内装もピカピカでスバラカしい。今年オープンしたところだという。説明してくれる女性はなんとなく木村佳乃に似ておる。

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ドアやロッカーは全部カードキーで管理されハイテクや。しかも今夜の予約はヨッシーだけ!建物貸し切りやん!しかもたったの600元(2400円)で!

残念ながら佳乃は集金したら帰って行った。シャワー浴びてビール飲んで寝る。

78キロ走行

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以上