2018年3月7日(水)

ちょっとお腹が下り気味なので屋台は自重せねばならんかな?同部屋の奥さんに話したら、薬局で正露丸買いなはれとアドバイス。おお!台湾でも正露丸売ってますか!

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市内観光の予定なのでまずは高雄駅へ。

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盗難についてはどれぐらい気をつけたらいいのかわからんけどワイヤーロックが一つしかないのでとりあえず縛り付けとく。

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構内の案内書で無料の台湾全土の地図をゲット。これでおおまかな予定が立てられる。

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港に向かう途中に大きめのお寺。ちょっと覗いてみたがお寺はお寺やった。あとでわかったがあちこちにこの大きさのはあるのでイチイチ見に行くのはやめにした。

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愛河のほとりで。曇ってるが気温は30度近いしムシムシする。

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旗津島まではフェリーで5分の距離。フェリーと言うより渡船やな。原チャに混じって乗船。吊革がぶらさがってるし。人と自転車で50元(200円)。

対岸に何艘かヨットがもやってある。小さめのはヨッシーのマイレディと同じくらいの大きさか?

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フェリー乗り場前のドラッグストアで難なく正露丸200元でゲット。これで安心して買い食いできる。

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見えてる旗津島にわたると観光客相手の土産物屋や海産物の店がひしめいてる。あんまし興味ないのですっとばしてビーチに出る。細長い島なので自転車なら1分で島を横切れるのだ。

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シャレオツなビーチカフェで生ビー140元。酒気帯びになるってか?

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飲んだのはハコちゃんでした~。

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島の北側に岩山があり、旧砲台や灯台がある。これは岩山を貫く星空トンネル。

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天井に描かれた星座やイルカやらがブラックライトで浮き上がる良くある奴。

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抜けた先には湾口の防波突堤が突きだしているのが見えるだけ。

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改めて岩山に登って砲台へ。

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砲台研究家ではないから分からんけど、なんとなく平べったい感じの施設。沖縄のグスクを思い浮かべる感じ。

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入るな!とも書いてないから銃眼のあるスペースに降りてみる。

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銃眼ちっさ!!こんなんじゃ射角が限られるから当たると思えん。敵?に、頼むから撃てる範囲に入ってきてくれ~、と言ったか言わなかったか知らんけど。

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柵や注意書きがあるわけもなく、足滑らせ放題の環境でもおばちゃんは世界共通で喋り放題。砲台で放題って!

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トンネルの時に見えた突堤が見える。折れ曲がってるのはきっと台風の仕業。波の力は人工物など屁とも思わん。

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続いて高雄灯台。展示物しょぼい!

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お決まりの灯台ポーズで記念写真。ヨッシーは数々の日本の灯台を自転車で巡り、その次にはヨットで海上から同じ灯台を巡ったわけで、もしかしたら高雄灯台も次はヨットで巡るのかしらん。

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朝夕の通勤時は混むと聞いてたので3時半に乗船。

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宿に帰ると向かいのホテルの足場が高くなっている。どれどれ、台湾の足場職人の手際を見てやろう。誰も高所作業用のベルトとか付けとらん。古株の職人は短パンで上半身裸やし。ゆるくていいなー。日本と違って若手の職人は怒鳴り散らされている風でもなく穏やかな作業風景やった。

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隣のカレー屋で晩ご飯。仕組みが分からんから兄ちゃんに直接注文したけどホントは紙に書いて渡すみたい。どれがどれかわからんけど。

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チキンカツカレー80元也。なかなかいいコスパやん。家のカレーみたいでイケるし。

以上