ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月からオーストラリア自転車旅開始。

2019年05月

市内観光とか

2019年1月16日(水)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

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色々話せば、なんと小島さんとヨッシーは同い年であることが判明。中学出てすぐに親戚頼ってアメリカに移住したそうで、その理由は車の免許がすぐに取れるから。日本だと18歳からだから、それまで待てなかったそうで。車もそうだけどエンジンの付いてるものはほとんど網羅してきたそうで、それには飛行機やパワーボートも含まれる。ラリアに移住してからは中古車販売を手がかりに会社を興し、持ち前のメカ好きが高じてエンジンチューニングのスペシャリストとなり、レース車だとか戦闘機のエンジンチューニングではこの人有りという存在になったそうで。今もセミリタイヤはしたもののいくつかの会社経営をしていて、そこんとこはヨッシーとは雲泥の差なのである。

小島さんからは、メルボルンでやりたいことがあったらなんでも言ってください、と言われていたので、できるならばヨットでセーリング体験してみたい、とリクエストしてみた。

エンジン付き以外のものに興味を持たなかった小島さんゆえに、その人脈にはヨットと絡む人材がいなかったようで。そこでヨットハーバーもある郊外の町に行けばなにか情報が入るかも、という薄~い期待を胸にシャトルボートで一日観光へ。家の目の前の川からボートは出発する。

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William Town ウィリアムタウンという河口の町まで行くのだ。

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関西で言うところの大川(淀川)クルージングみたいなもん。橋の下はお約束で頭ぶつかりそうになる。

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天気も申し分ないし。

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昔の軍艦?が係留展示してあるが乗船は決まった日だけの模様。ブラクリ歩いてヨット桟橋まで行ってみたが何の情報も無し。

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昼ご飯は感じヨサゲなウェイトレスのおばさんに誘われて入ったシーフードレストランが大当たり。店内はシックで静かで落ち着いた雰囲気。ちなみに船も食事も小島さん持ち。あざっす!

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帰りのボートもほぼ満席。全豪オープン効果か?

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さて今日はメルボルンで友人たちに会うのだ。数年前、北海道のニセコに一人スノボ合宿で1ヶ月滞在した貧乏宿で出会った兄姉たち。ステフとキャンベルと晩飯食う。

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キャンベルは社会人になり、建設関係の仕事をしているとか。地面を指さしてるのが彼の仕事の一つで、町中の水道や電気などの配管設備を管理し、どこに何が埋まってるかを管理しているそうな。

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ステフとも合流してメキシコ料理店へ。彼らも来るのが初めての模様。

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ステフも今は仕事に明け暮れている模様。2人ともちょっと世間でこすれてくたびれた様子。出会った頃は2人とも学生で気楽な身分やったしなあ。

彼らに限らずラリアの若手、20,30、40代くらいは昼夜を問わずめちゃくちゃ働くらしい。それでも結婚して子供つくって家買えるようになるのは簡単では無いらしい。まあ日本も今は似たり寄ったりやけども。

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2時間ほど会食して徒歩でタワマンに帰る。

以上



流星号よ、あれがメルボルンの灯だ!

2019年1月15日(火)     Mornington  ~ Melborne メルボルン 小島さん家

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出っ張りの下やし夜露も怖くない。今夜はメルボルン在住の日本人ご夫婦のお家にやっかいになるので、これでラリアの全テント生活は終了ということ。アライテント製のオニドームは過酷な環境に耐え、なんとか無事に旅を締めくくった。いろいろ使い勝手では不満もあった機種だけど、よく頑張ったと褒めてあげよう。

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実はケラングのビルさんのとこにいる時にはグレオシャロード近辺やメルボルンは気温が37度にも上がる日が続いていた。しかしイザ来てみればヨッシーのために?かは知らんが、気温はグッと下がって25度くらいになっていたので大変しのぎやすい日々が続いていたわけで。

今日はいよいよそれも終わり、メルボルンに近づくにつれ蒸し暑さと共に本格的な高気温期に突入したようである。早いところメルボルンに着いてしまいたい。

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ゲートの中は別荘地なのか?出入りする度にこのゲロゲロ坂を登らねばならないとは。自転車しかないヨッシーだったら引きこもりになりそう。

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ご飯中の人はスマンよ。これが最近のトイレ事情。便座無しが基本なのである。ラリアの皆さんはどうやって座っているのか?腰を浮かしているのか?それともマイ便座を持ち歩いているのか?

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ビーチのピクニックテーブルで最後の自炊。MSRガソリンバーナーも良く働いてくれた。

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2時過ぎに摩天楼が見えてきた。メルボルンである。

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迎えるものもなく、旅のゴールを記録する。

小島夫妻とはアデレードのキャラバンパークで偶然出会った。今回のラリア旅計画を準備中の折、検索して見つけた自転車旅ブログ、「自転車ときどき世界一周」から使用機材やルート設定、物価や気候気温などの情報を参考にさせてもらってた。そしてそのブログに登場したのが小島夫妻だったわけで。

だからキャラバンパークで声をかけられたとき、こんな偶然があるとは、やっぱヨッシー持ってるわ~と確信した次第である。

教えられた住所を頼りに赴けば、そこは町一番の繁華街まっただ中。タワーマンションの50階での居候と相成った。

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高い!エアコン利いてて快適!一番驚いたのはエレベーターの速さと快適さ。1階から1分もかからず50階まで上がれるとはアナオソロし。

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さっそく街中をご夫婦と徘徊する。テニス全豪オープン真っ最中で、お祭り騒ぎ状態である。なんかワカラン屋台で飲み物ゲットしてそこに設置されてる大画面でテニス見る。

イチゴはええけどキュウリが刺さってるのはどうよ?

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さらに街中で偶然にも数日前にトーキーでライブしてた日本人ブルースシンガーと再会。演奏終わりにちょっと話した。

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晩ご飯はなんとなくアジア系がいいなと言うことでタイレストランへ。

そんなに高くない割に味がしっかりしてて良かった。ちなみに全部小島さんのゴチなので一銭も払ってないのだけれど。

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タワマンに帰ってきてから住民専用のラウンジに連れてってもらった。このときは他に誰もおらず貸し切り状態。

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窓からメルボルンが一望できる。キッチンやダイニング、専用のワインセラーもあってパーティにも対応している。夜景で一番明るいところは全豪オープンの会場。人も多いし一日中車は渋滞しているらしい。それ聞いただけであのへんには行かないことに決定。

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走行  60キロ

以上

安定の・・・・

2019年1月14日(月)     Rye   ~ Mornington モーニントン

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思い切り国道の道ばたやったけれども、所詮は田舎のラリアだけあって夜は交通量ほぼゼロ。よって安眠であった。海沿いの道は交通量は多いけれど快適なサイクリング。内陸の平原地帯もええけども、やっぱ海が見えるのはスバラカシイ。

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ここまで来たらメルボルンは目と鼻の先なので、急ぐ必要全くなし。スーパーで買いだしして帰ってきたら自転車ぶっこけてた。8000キロ近く走ってきてこういうのは初めて。

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別荘地だし海が近いからだろうけど、こんなにしてまで海が見たいのかい?見たいんだろうなあ。

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Wiki Camps にも出ていたキャンプ場。夏のシーズン真っ盛りだから、立錐の余地無いくらいテント張りまくり。日本のみなさ~ん、外国のキャンプ事情もたいして変わらんようだよ~。

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さて、またしてもアプリでみつけた無料ホットシャワー。シャワーヘッドが壊れているが、お湯が出ればそれで良し。打たせ湯のようでもあるし。

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その公園日陰でさっそく昼飲み&ランチタイム。

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夜露で濡れたテント類も干しまくり。

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日陰つくって寝まくり。ちなみにここいらもアルコール禁止区域のようなので、奥まった場所でこっそり飲酒した。

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ハムとチーズはスーパーのデリカテッセンで量り売りを初めて買ってみた。ショーケースの中の好みのヤツを指さして、100グラムちょうだい、とか言うのだが、1ドル分くれ、とかもオッケイ。

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古い灯台。特に岬でもないのになぜ?

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わ~、やっぱ船遊びしたいよねえ~。

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道路工事予報?Closed? いやな予感しかしない。海沿いの一本道が通行止めだったら山の中を走るしか無くなるのでそれはやめて欲しい。祈りながら進むしかないが。

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結局路側帯が工事中なだけやった。なんのこっちゃ。

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50キロ先のMornington モーニントンにとうちゃこ。激暑やったからスーパーの冷房がありがたい。

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さあもうこの町で本日は終了。海側の公園で野宿できるか?来てみたがなかなかの人出である。ちょっと様子を見ることにして、またしてもこっそり昼飲み。

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夕暮れ迫り、安定のスコッチフィレで晩ご飯。

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やっぱわさび醤油がサイコー。

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公園で寝るのはやめにして、さっきのスーパー近くにあったクリケット場で野宿なり。もはや安定の野宿場所。

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走行 54キロ

以上


海峡横断~写真多いで

2019年1月13日(日)     Barwon Heads  ~ Rye ライ

明け方に大をもよおしてあわててチャリでトイレに走る。ギリでセーフ。そのまま起床して撤収&朝ご飯。

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今日は海峡を渡るのだ。大都会メルボルンは巨大な湾の一番奥にある。その Port Phillip Bay ポート・フィリップ湾が外洋と接している最南部は、両側から岬が張り出した形の狭い海峡になっていてフェリーで簡単に渡ることが出来るのだ。

日程に余裕があるのでちょっと遠回りすることに決めたわけで。しかしサイクリストに注意って看板は良いけどなんでデザインが競輪選手風なのか?

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岬と言えば灯台がつきもの。まずは西側の岬にあるPoint Lonsdale Lighthouse へ。

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突堤も行って見るべし。

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先っちょまで行ってわかったことは、完全に釣り人のために整備された施設であること。備え付けの魚捌き所もあるし。

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常設の竿置き場も完備。

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このあと利用する予定のフェリーが見える。

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岬にあった刑務所?内にある古い灯台。灯台ハンターでもあるヨッシーはどれも見逃せない。

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フェリー乗り場近くに展望タワー発見。聞けば無料なので登ってみよう。

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エレベーターあるので楽勝。マリーナや対岸のモーニントン半島が見渡せる。

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どうやってフェリーに乗るのか案内が見あたらんから、車のあとについて料金所まで進む。どうやらこれで正解なようで、普通に乗船手続きできた。ちなみに自転車は無料で、大人一人分の13ドルですむところがありがたい。

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指示に従って車列の横に並ぶ。並んでたバイクのカップルに話しかけられ、ケアンズからスタートしてからの足跡を話すと飛び上がるほどビックリしてた。ラリア人ってもっとワイルドで開拓精神の塊みたいな人種と思いこんでたから、たかが自転車でずっと走ってきました~、ってだけでこんなに驚かれるとは意外な感じ。そしてこういう体験は今までにも多々あったわけで。

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船は1時間おきに出航するのですぐに乗船&出港となった。

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思ったより大きな船。片道40分の船旅。

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ヨットがエエ感じで走っている。湾内は波風も比較的穏やかだろうから、絶好のセーリングエリアと思われる。出来れば日本に帰る前にヨット体験もしてみたい。

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タスマニア島の往復に利用したスピリットオブタスマニア号が横切っていく。

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絶好の航海日和であった。定時に対岸の Sorrent ソレントに着岸。

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船着き場の公園ベンチで自炊ランチタイム。性懲りもなくまたミーゴレン。

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今回はスーパーのColes コールズブランドのものを試し買いした。安いけど味は落ちるなあ。

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ソレントはモーニントン半島の先っちょ近くやけど先っちょでは無い。岬&灯台フェチのヨッシーは、わざわざ行き止まりである半島の先端まで往復することにした。どうやら別荘地になっている模様で、大きく立派な家が建ち並んでいる。生け垣をこんなデザインに刈り込んでいる物好きのリッチマンもいるようだ。

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若干の上り下りを繰り返し、車で行ける終点まで来た。ここからは徒歩かシャトルバスか自転車のみ入れる。まだ片道3キロはあるので、徒歩はだいぶしんどいだろう。こう言うとき自転車はちょっと優越感を楽しめるのだ。

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岬の左側は外洋で、この先にタスマニア島もあり南極もある。

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登ったり下ったりはあるものの、先端の砦までもう少し。Fort Nepean ネピアン砦は先の大戦の時に整備された軍隊の施設。

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ほぼ地中にある施設はトンネルで繋がっている。

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銃眼とかあるけど今は見通しが利かない。たぶん風で飛ばされた砂が長年にわたって積み重なった結果やろう。

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当時はランプ。

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60数年前としては画期的な地中に隠れる大砲。

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今は大砲も外され、原形をとどめてないけど実際に出し入れしているところを見てみたい気はする。

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今度は一番高いところにある見張り台?みたいなところ。ここで敵船を監視し、砲撃の方向や角度を砲手に伝えていたと思われる。

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連絡用の電話?歴史的建造物の割に保存状態に気を遣わないラリア気質、アルと思います!

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この方向に午前中行った東側の灯台が。

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あー、やっぱ船遊びええなあ~。

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ネピアン砦をあとにして、来た道を戻る。途中の公園に無料ホットシャワーがあることは調査済みなのだ。

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不言実行。ソレントまで戻り、スーパーと酒屋で買い物した後、マップアプリとかで当たりをつけておいた公園のフリーBBQで晩ご飯開始。

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わさび醤油、最高!

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道路際やけど他に場所がないので無理矢理テント泊。

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走行  62キロ

以上






インド象?

2019年1月12日(土)     Barwon Heads 連泊

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PCのACアダプターに断線候補になりそうなカバー部の亀裂がだいぶ前からあった。そう言えば日本から持ってきた装備の中にブチルテープがあったことを思い出し、探し出したけど灼熱の荒野での5ヶ月間で溶けて固まってもうてた。あーあ。けっこう高かったのにゴミになってもうた。

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さてバーロンヘッズも雰囲気明るいし便利やし、ナイスな野宿リケット場(のじゅクリケット!うまい!!)もあるので連泊決定。最寄りの図書館でフリーWifi ブログ更新。

メルボルンでは転がり込める家が2軒有り、予約した大阪行き航空便の日程から逆算して滞在願いを済ませてある。なので急ぐ必要はデンデン無いのだ。

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昨日のビールタイムに使った公園前の河口で水泳する。泳ぎたいというよりはシャワーの代わり。

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野宿ポイントのクリケット場は、おっさんクリケッター(と言うのか?)に占領されてて泊まれそうもない。同じ施設の奥に、馬術部?の小屋を見つけてこちらに変更。トイレが遠いけど、チャリで走れば5分くらい。

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壁には往事の写真が展示してある。

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これは?なぜここに?いろいろ面白おかしく想像してまうで。インド象もびっくり。

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そろそろ非常食用の缶詰を消費せねばナランので、スパム缶を使ってリゾット風に仕上げる。味は安定の和風出汁にしょうゆ。

屋根下でテント泊。

走行  15キロ

以上
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tabibito843

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