ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月からオーストラリア自転車旅開始。

2019年05月

帰国準備など

2019年1月19日(土)     Melborne メルボルン Peterの家

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さっそく朝からピーターと一緒に自転車パッキング。ほとんどピーターがやってくれたに等しいくらいである。

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不要品や置いていく装備などを仕分けしながら荷物もパッキング。こっちはちゃんと自分でやったぞい。当たり前か・・・。

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土曜日で娘も学校休みなので一緒に車で近所をお散歩。ピーターはカイトサーフィンを趣味でやってるそうで、その動画なども見せてもらったけどかなりの腕前である。この海岸はそのメッカであり、誰か知り合いやってないかな?と来てみたけど誰もおらんかった。

もちろんカイトサーフィンのことは知っているけれど、実物見るのは初めてなので期待していたのだけども。ピーターはこの海岸沿いに片道20キロ、往復で40キロをカイトサーフィンで行って帰ってきたこともあるらしい。風が良かったので最高速度は時速40キロ近く出たそうである。おもろそうやなあ。次はカイトサーフィンで日本一周かな?わからんけど。

それから知り合いがヨットを持ってるらしく、ハーバーに行けば会えるかも?な感じで立ち寄ったが残念ながらこちらも不在。

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夜は奥さんの手料理。共働きなので奥さんも超忙しいところをごちそう作ってくれた。もう一回言うけどピーターとはタスマニアの山中で初めて会って10分くらいお話ししただけの間柄なのに、すべてに至れり尽くせりでお世話してくれる。この恩はきっと他の誰かに親切にすることで報いようと心に決めたヨッシーなのである。

以上

居候から居候へ

2019年1月18日(金)     Melborne メルボルン 小島さん家 ~ Peterの家

さて、メルボルン滞在も残すところ数日になり、いよいよ荷造りを開始せねばならん。小島さんはエンジン付き以外は興味が薄いということで、もちろん自転車の事に関しても同様である。よっていろいろお願いしてもツーとカーというわけにはいかないだろうことは想像できる。これはこっちが勝手に自転車旅しているので、小島さんにはなんの落ち度もないばかりか、一宿一飯および観光&クルージングまでお世話になりっぱなしなので感謝の言葉しかないわけで。

そこで最終パッキングについては、タスマニアの高地でたまたま出会った、メルボルン在住のピーターを頼ることにした。初対面は湖のそばで、旅のこととか話したことがきっかけで住所とか連絡先とかをいただき、メルに来るなら泊まりに来いよ、と言ってくれていたのである。ピーター自身も自転車旅愛好家であることから、パッキングに関してもツーと言えばカーなのである。

自転車パッキングの一番の心配は、段ボール箱の手配なのである。自分でやるならば町の自転車屋を巡り空き箱を譲り受け、なんとかして荷物満載の流星号に縛り付けて空港まで移動し、分解、梱包までやらねばならない。しかも航空機は預け荷物の重量制限があるので、単に箱に入れりゃあイイというわけでもない。

泊まりに行く前にピーターに電話して空き箱のことを告げると、「うちに空き箱あるから心配イランよ」、と来た。これこれ!そういうことよね!ツーと言えばカー!!

小島家からピーター家までは自転車でも1時間くらいの行程なので自走していくつもりだったが、あいにく朝から小雨がぱらついている。そしたら小島さんが、車で送っていきましょう、と言うことになり、最後まで甘えまくる結果となった。

ピーターの家に着き、荷ほどきしたらすぐに買い物につきあって外出。

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ついでにちょこっと観光。高台からメルボルンを見下ろす。

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夜は奥さんと娘さんが帰ってきてからお外で食事へ。日本食レストランに連れて行ってくれた。

ちゃんとした日本人経営のお店で、かなり流行っている感じ。

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ピーターたちのお気に入りは餃子。しかし餃子は本来日本食じゃなくて中国料理がルーツだよ、と教えてあげたら知らなかったと驚いていた。逆に教えない方が良かったのかも。

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カツ丼。おいしゅうございました。しかしこれはラリアあるあるだろうけど、玉子に火が入りすぎて固めだったのが残念。これは半熟の玉子だとラリア人が食べられないから致し方無しなんだけれども。

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帰りに丘からみる夕焼け。ドローン飛ばしたかったなあ。

以上

あいあむせーりんぐ

2019年1月17日(木)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

なんと今日はヨットに乗れるのだ。小島さんが調べてくれて、ランチクルーズみたいなのを探し当てた。

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明日は小島さん宅を離れてピーターの家に移動するのでちょこっと荷物整理。

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セーリングするのはモーニントンの方面らしく、流星号で走ってきた道をまるまる戻る感じ。途中で行列の出来るサンドイッチやさんでランチを買う。なるほど並ぶだけあって微妙な味付けが後を引くわ。

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小島さんのご友人夫妻も合流し、いよいよハーバーへ。船上で乾杯する用のビールとかも買ってもらい、すぐに助手席のヨッシーに、どうぞと差し出してくれる。いや~、こういうの断るセンスがヨッシーには無いのである。

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ちょっと時間があるので公園で休憩。左が小島さんと奥さん。

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ざっくりとした待ち合わせ場所に来てみたけれど、ヨットは見えないしここで良いのか?

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そこに現れたヨットオーナー、小さなゲートをくぐるとそこに船があるジャン。

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乗り込んでさっそく出港。この水路の下を道路が横切っている。チャリでメルボルンを目指していたとき、意味不明の下りと登りがあったのはここの事やったのか!と今気づく。

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沖合に出るとイイ風が吹き、ヒールさせながらエエ感じで走る。

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途中ちょっと代わってもらってヨッシーのリクエストは達成できた。余は満足じゃ。

エンジン以外興味なかった小島さんも、このヨット初体験は新鮮だったようで良かった良かった。

以上

市内観光とか

2019年1月16日(水)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

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色々話せば、なんと小島さんとヨッシーは同い年であることが判明。中学出てすぐに親戚頼ってアメリカに移住したそうで、その理由は車の免許がすぐに取れるから。日本だと18歳からだから、それまで待てなかったそうで。車もそうだけどエンジンの付いてるものはほとんど網羅してきたそうで、それには飛行機やパワーボートも含まれる。ラリアに移住してからは中古車販売を手がかりに会社を興し、持ち前のメカ好きが高じてエンジンチューニングのスペシャリストとなり、レース車だとか戦闘機のエンジンチューニングではこの人有りという存在になったそうで。今もセミリタイヤはしたもののいくつかの会社経営をしていて、そこんとこはヨッシーとは雲泥の差なのである。

小島さんからは、メルボルンでやりたいことがあったらなんでも言ってください、と言われていたので、できるならばヨットでセーリング体験してみたい、とリクエストしてみた。

エンジン付き以外のものに興味を持たなかった小島さんゆえに、その人脈にはヨットと絡む人材がいなかったようで。そこでヨットハーバーもある郊外の町に行けばなにか情報が入るかも、という薄~い期待を胸にシャトルボートで一日観光へ。家の目の前の川からボートは出発する。

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William Town ウィリアムタウンという河口の町まで行くのだ。

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関西で言うところの大川(淀川)クルージングみたいなもん。橋の下はお約束で頭ぶつかりそうになる。

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天気も申し分ないし。

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昔の軍艦?が係留展示してあるが乗船は決まった日だけの模様。ブラクリ歩いてヨット桟橋まで行ってみたが何の情報も無し。

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昼ご飯は感じヨサゲなウェイトレスのおばさんに誘われて入ったシーフードレストランが大当たり。店内はシックで静かで落ち着いた雰囲気。ちなみに船も食事も小島さん持ち。あざっす!

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帰りのボートもほぼ満席。全豪オープン効果か?

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さて今日はメルボルンで友人たちに会うのだ。数年前、北海道のニセコに一人スノボ合宿で1ヶ月滞在した貧乏宿で出会った兄姉たち。ステフとキャンベルと晩飯食う。

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キャンベルは社会人になり、建設関係の仕事をしているとか。地面を指さしてるのが彼の仕事の一つで、町中の水道や電気などの配管設備を管理し、どこに何が埋まってるかを管理しているそうな。

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ステフとも合流してメキシコ料理店へ。彼らも来るのが初めての模様。

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ステフも今は仕事に明け暮れている模様。2人ともちょっと世間でこすれてくたびれた様子。出会った頃は2人とも学生で気楽な身分やったしなあ。

彼らに限らずラリアの若手、20,30、40代くらいは昼夜を問わずめちゃくちゃ働くらしい。それでも結婚して子供つくって家買えるようになるのは簡単では無いらしい。まあ日本も今は似たり寄ったりやけども。

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2時間ほど会食して徒歩でタワマンに帰る。

以上



流星号よ、あれがメルボルンの灯だ!

2019年1月15日(火)     Mornington  ~ Melborne メルボルン 小島さん家

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出っ張りの下やし夜露も怖くない。今夜はメルボルン在住の日本人ご夫婦のお家にやっかいになるので、これでラリアの全テント生活は終了ということ。アライテント製のオニドームは過酷な環境に耐え、なんとか無事に旅を締めくくった。いろいろ使い勝手では不満もあった機種だけど、よく頑張ったと褒めてあげよう。

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実はケラングのビルさんのとこにいる時にはグレオシャロード近辺やメルボルンは気温が37度にも上がる日が続いていた。しかしイザ来てみればヨッシーのために?かは知らんが、気温はグッと下がって25度くらいになっていたので大変しのぎやすい日々が続いていたわけで。

今日はいよいよそれも終わり、メルボルンに近づくにつれ蒸し暑さと共に本格的な高気温期に突入したようである。早いところメルボルンに着いてしまいたい。

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ゲートの中は別荘地なのか?出入りする度にこのゲロゲロ坂を登らねばならないとは。自転車しかないヨッシーだったら引きこもりになりそう。

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ご飯中の人はスマンよ。これが最近のトイレ事情。便座無しが基本なのである。ラリアの皆さんはどうやって座っているのか?腰を浮かしているのか?それともマイ便座を持ち歩いているのか?

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ビーチのピクニックテーブルで最後の自炊。MSRガソリンバーナーも良く働いてくれた。

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2時過ぎに摩天楼が見えてきた。メルボルンである。

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迎えるものもなく、旅のゴールを記録する。

小島夫妻とはアデレードのキャラバンパークで偶然出会った。今回のラリア旅計画を準備中の折、検索して見つけた自転車旅ブログ、「自転車ときどき世界一周」から使用機材やルート設定、物価や気候気温などの情報を参考にさせてもらってた。そしてそのブログに登場したのが小島夫妻だったわけで。

だからキャラバンパークで声をかけられたとき、こんな偶然があるとは、やっぱヨッシー持ってるわ~と確信した次第である。

教えられた住所を頼りに赴けば、そこは町一番の繁華街まっただ中。タワーマンションの50階での居候と相成った。

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高い!エアコン利いてて快適!一番驚いたのはエレベーターの速さと快適さ。1階から1分もかからず50階まで上がれるとはアナオソロし。

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さっそく街中をご夫婦と徘徊する。テニス全豪オープン真っ最中で、お祭り騒ぎ状態である。なんかワカラン屋台で飲み物ゲットしてそこに設置されてる大画面でテニス見る。

イチゴはええけどキュウリが刺さってるのはどうよ?

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さらに街中で偶然にも数日前にトーキーでライブしてた日本人ブルースシンガーと再会。演奏終わりにちょっと話した。

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晩ご飯はなんとなくアジア系がいいなと言うことでタイレストランへ。

そんなに高くない割に味がしっかりしてて良かった。ちなみに全部小島さんのゴチなので一銭も払ってないのだけれど。

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タワマンに帰ってきてから住民専用のラウンジに連れてってもらった。このときは他に誰もおらず貸し切り状態。

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窓からメルボルンが一望できる。キッチンやダイニング、専用のワインセラーもあってパーティにも対応している。夜景で一番明るいところは全豪オープンの会場。人も多いし一日中車は渋滞しているらしい。それ聞いただけであのへんには行かないことに決定。

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走行  60キロ

以上
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