ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。次はまた自転車旅に戻るため、準備中。

2017年08月

見晴→尾瀬沼→見晴  ダブル不倫??

2017年8月27日(土)

向かいにテント張ってる50代くらいのカップルの会話が勝手に聞こえてくるのでしかたなく聞いてしまう。

くそモンベルの激狭一人用テントを2つ並べて立てている。

女性の方は敬語混じりで話している。

男「えっちゃんの旦那さんの仕事って~」

女「デンティスト仲間の~さんが~」

以上から推察すると歯医者とのダブル不倫カップルの山行のように見える。

日が暮れた頃、激狭テントに2人で入っていった。3分の1畳しかないのに!

たまに会話が無くなって静かになるのはナゼ?

かと思うと急に会話再開。中年同志で持続力がないのか?

疲れてるのに寝られへんやん。気になるやん。しかしこれ以上の展開はないと思われたので本気で寝るモードに入った。

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今日は足を休ませるために尾瀬沼までの往復だけにする。

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テントは立てっぱなしなので荷物も軽い。尾瀬沼までは徐々に登る。

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思ったより林の中を歩く感じ。

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約1時間半で沼尻に到着。休憩エリアで持参のラーメン自炊。ちょっとだけあたりを散策してから同じ道を見晴に戻る。

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帰ったら速攻でビールタイム。山のルールに従い金で解決。

夕方は燧小屋でお風呂をいただく。500円也。金で解決。

不倫カップルは旅だったので今日はゆっくり寝れる。

明日はテントを畳み、富士見峠からアヤメ平経由、鳩待峠まで戻るのだ。

以上

尾瀬戸倉→鳩待峠→見晴キャンプ

2017年8月26日(金)

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5時に目覚めてしばらくすると予報通り雨になった。雲の流れが早いので一過性の豪雨と判断。

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止むまでぷらり館前で待機する。今日の予定は流星号と共に戸倉から鳩待峠まで上がり、そこに駐輪して尾瀬歩きに入る。尾瀬ヶ原を横断し、見晴キャンプ場までの行程なのだ。

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9時に雨が上がり、晴れ間も見えてきたので出発。実はこの時期は車やバイクの交通規制が行われていて、たいがいの人はここ戸倉の有料駐車場に車を置いて乗り合いタクシーやバスで鳩待峠まで上がる。

事前に観光協会に電話して自転車は規制期間中も関係なく鳩待峠まで上がれるし駐輪も一日500円で可能だと聞いてある。

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戸倉から津奈木までは地図読み通りたいした坂ではないので半分以上は走って上がれた。

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こういう名もない滝をじっくり眺められるのも自転車旅チャリダーの良いところ。後ろからは乗り合いタクシーのワゴン車や小型バスがバンバン追い越してゆく。

ロードバイクのチームも追い越してゆく。亀の歩みのヨッシーに対し、彼らは身軽なので一瞬でシュッと追い抜いてゆく。

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津奈木の分岐点まで1時間半で着いた。一般車はここで規制されている。村のおっちゃんが監視小屋にいたが、ウツラウツラと船漕いでござった。ちゃんとしーやー!

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津奈木からはさらに道が狭く傾斜もきつくなる。完全に押したモードでしかもジグザグ歩きせんと上がれない。

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いくつものヘヤピンカーブを経て鳩待峠駐車場に11時50分到着。約3時間の登りでした。

駐輪スペースはどこかと係員らしきおっちゃんに聞いたらここは夜は誰もいなくなるし、もう一つ上の休憩所や山小屋のところのほうがいいんじゃないか?と教えてくれた。しかもそっちはタダで留めれる!3日間の予定だったから1500円の駐輪代が浮いた!!

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売店のお姉さんに聞いたら鳩待小屋の裏に置いて良いよと教えてくれた。

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売店でビールの値段をチェック。ほぼ1・5倍になっとるな。

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どっかで見たデザイン。

広場で荷を広げ、持って行く物を選別してリュックに詰め替える。

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休憩所内の食堂で娑婆の味を。ラーメンチャーハンセット1050円。

山には山のルールがある。今回はそれに準じて尾瀬歩きをしようと決めている。

すなわち、「たいがいのことは金で解決」。

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準備などに手間取って歩き始めは1時半になった。まずは鳩待峠から山の鼻までの下り1時間なのだ。

尾瀬は盆地地形なので、登山口というよりはまず下山口?からスタートする。帰りはその分また登り返さねばならない。

午前のチャリンコ3時間の登りでやや足に来ている。膝を痛めないように注意しながら下る。

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ここいらはやっぱり人が多いな~。

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コースタイム通り1時間で山の鼻に到着。

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カフェバーとかもあってにぎわっとる。町と変わらん。

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さあ!尾瀬ヶ原へ行こう!ここからは水平移動なのでやや楽できる。写真で見た木道の風景。

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見晴が見えてきた。景色を見ながら2時間かけて到着。

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キャンプの申し込みは燧小屋。一泊800円。ちなみに鳩待峠からの公衆トイレは全部チップ制。一回100円なのだ。山のルールに従い金で解決。

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キャンプ申し込み2泊分1600円。缶ビールは500のが600円!町の倍?

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ルールに従い金で解決!うまい!

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テントを立てラーメン自炊してたら夕暮れになる。空を見に出たらこんな感じ。

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みんなも空を見上げてるのがなんだかおかしい。

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長くてヘビーな一日やった。明日は尾瀬沼まで往復する予定。

以上




日光湯元→金精峠→尾瀬戸倉 雨の峠越え

2017年8月25日(木)

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昨日と同じく朝食バイキングに潜入や。昨日は7時オープンと同時に行ったのにすでに10人くらいフライングしとる客がおったから10分前に待機。

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張り切って並んだ割に時間通りのオープンやった。なんじゃーい!しかしもう若いときのように元取るほどには食えんわ~。いままで元取って勝ってきた分これからは負けが続いていつかはトントンになるんやろうなあ。

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8時10分にQか村出発!親ヨッシー派のしんちゃんありまとー!また逢おう!

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今日の峠越えは標高差からしたらいろは坂よりは短い予想。わからんけど。すぐにQか村が眼下になる。

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ほぼ歩いて登る。1時間で100m上がった計算。

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まだ昨日よりは山が見えてるけどポツリと雨が降り出した。もう戻れない。行くしかない。

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本降りになってきたとき運良くトンネルに差し掛かって雨宿り。後ろから3人のチャリダーに追い越された。案外登りが好きなM系チャリダー多いな。

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いつまでも雨宿ってるばやいじゃない。小降りになったとき思い切って出発。すぐにまた道標。100m上がった。たぶんあと100mかな?

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湯の湖が小さくなっちゃった。

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さっき雨宿りしたトンネルが下に見える。ぐるぐる回りながら上がって行くのだ。

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岩肌の荒くたい山が見えてきた。なんとなく峠のゴールっぽい。

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やったーーーー!金精トンネル。

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標高1843mを制覇。やっぱし感覚的にはいろは坂の半分くらいの登りやったと思う。時間は3時間かかった。

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思いに耽りたいところやが雨模様なので先を急ぐ。

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トンネル反対側はもう群馬ケーーーーン。予想通りこっちのほうが雨足強い。下りでスッ転ぶのは絶対に避けたい。日光並木道子の転倒がトラウマやわ。

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じわじわ下って菅沼、そして丸沼で休憩。

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気温が高いので濡れてても寒くはないがテンションは低い。

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なかなか自転車ごと休める場所がなかったが、片品村に入っていい東屋発見。

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自作のQか村弁当がうみゃい!

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まったりしててふと見上げたら絶賛蜂の巣作成中やん!あぶにゃーい。

このさき片品村の高瀬と言うところまではずっと下り。尾瀬に行きたいのでそこからまた登り返して尾瀬戸倉というところまでが今日の予定。もうけっこうクタクタやけど。

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尾瀬戸倉のぷらり館に5時到着。よーがんばりました。入浴500円。

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Googleストリートビューに写ってたキノコみたいなんはこれか。ここでも寝れそうやけど明日はアサイチに雨降るみたい。

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なので屋根の大きいぷらり館前で就寝。

以上

湯元もケッコーコケコッコー!

2017年8月24日(水)

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やっぱ5時には目が覚めるなあ。朝日が当たって虹が出ておる。

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しんちゃんの計らいで朝食バイキングに参加。バイキングと言えば別のQか村に地球倶楽部スキーツアーで泊まりに行ったとき、ヨッシーが甘エビばっかし大量にお代わりしてたらしんちゃんがニヤニヤしながらやってきて、「もうそろそろ甘エビはいいんじゃないですか?」とか「食べ過ぎは体に良くないですよ」とか突っ込み入れに来たことを思い出す。

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さっきの虹は雨の兆しやったわけで、ジャカスカ降ってきたやーん。今日は金精峠越えして群馬県側に入らねばならぬ。早く出て早く峠を越えたいのだが、結局10時過ぎまで雨が降り続きタイミングを失った。しんちゃんも出発延期に賛成してくれて連泊決定。

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ところがテントはお客さんが入るので代わりにあてがってくれたのは売店の片隅。ぜんぜん良いですけど!雨もしのげるしコンセントもあるし!

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午後から晴れてきたので足慣らしを兼ねて湯の湖一周コースを歩く。

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けっこう歩いてる人と会う。しんちゃんは毎日歩いて一周を日課にしながらゴミ拾いもしているとか。

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綺麗に晴れて来やがって。明日も頼むよー太陽さん。

金精峠側から降りてきたと思われる旅チャリダーを道ばたで発見。広島の大学サイクリング部の夏合宿だとかで、聞いたら部員70人くらいおるらしい。え?自転車って若者に流行ってんの?たぶん弱虫ペダルの影響じゃないすかね?ほんとかよー。

さすがに70人が連なって走るとえらいことになるので、10人ごとのグループで計画を立てて走り、ゴールの日と場所だけ合わせて旅を締めくくるんだとか。そんな旅もええなー。

またQか村で温泉入りまくって売店でごろ寝。

以上

日光→日光湯元  いろは坂攻略&Qか村泊

2017年8月23日(火)

いよいよいろは坂を上がるときが来た。住み慣れた感のある橋の下を離れるのはちょっとさみしい。

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ご飯食べてるときに頭の上でバタバタバタとデカい音がする。変わった車の通過音かな。くらいに思っていたら、猿やった!橋下のパイプの上を走って向こう岸まで行ったり来たりしている模様。これにトタンが巻いてあるからすごい音がする。

ヨッシーにちょっかい出したいのか?何回もドタバタを繰り返していたが、無視してたら飽きたのか毛繕いモードになった。

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日光猿軍団、かどうかはワカランケド。

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さあ!ヤルッツェブラッキン!

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いろは坂のとっかかりまでがまず登るのであるが。

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いろは坂は一方通行。自転車といえども車と同じように第二いろは坂を上がらねばならん。

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さあ、いよいよだゼイ。

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第一カーブ、いろはのい!!

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第二カーブ、いろはのろ!!

この調子ではきりがないので、以下ご尊名のみ拝読させていただきます。

は、に、ほ、へ、と、ち、り、ぬ、る、お、わ、か、よ、探偵!えーもうわからんから以下割愛。

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もうちょっと乗って走れるかと思っていたがこの調子やと9割は歩きやな。しかもまっすぐ押せずにジグザグ歩きしたいんやけど車やバスがバンバン来る。

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黒髪平展望所。はるかかなたに日光の町が見える?ここで半分くらいやろうか?

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ラストのカーブ!しかしこのあとも緩いのが2つほどあったけどあれはカウント無しなんか?

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7時に日光を出発、11時50分明智平パーキング到着。やく5時間の登り終了~。

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遠くに遠くに華厳の滝が見える。あんまり気づいてる人おらんみたい。

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中禅寺湖畔まで下ってラーメン気分。忍者ラーメンや!

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味噌味が忍者、醤油味が家康ラーメン。隣の客が店主に、醤油味と家康はなにか由緒があるのでしょうか?とかトボケた質問してたけど、店主は「は?由緒?え?」、とか会話になってないし。

味は普通、麺が柔過ぎなのが好みではなかった。

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華厳の滝を見に行く。ラーメン屋から自転車で3分。

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完全に観光地モードだからかな?なんか作り物チックに感じる。ヨッシーなどは滝の下部左側からの小さな滝の方が気になる。岩盤から吹き出して流れているのがダイナミックでいい。

中禅寺湖で終わりではない。まだこれから湯元まで上がって行かねばならぬ。

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坂道上がってハイ、竜頭の滝。竜の頭みたいかな?

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みんな橋からなんか見てる。

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滑床?ハイ次!

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戦場が原。急に平らになって草地が広がっている不思議な光景。ハイ次!

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湯滝!これはヨッシー的には華厳の滝よりグッと来たわ~。すごい瀑布のように見えるが、

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下流を見ればこんなもん。

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今度は滝の落ち口から。両方みれるのがオモロー。

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落ちたら痛いやろな。

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湯元に到着。ビジターセンターに明日あがる予定の金精峠のジオラマ発見。

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Qか村でしんちゃんと再会!前回は兵庫県の竹の海岸が任地の時である。

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天然氷のかき氷をいただく。口溶けが優しくておいすぃーー!

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当たり前なのだが夏休み時期は部屋は連日満室なのだ。学校の先生なんかは割引で利用できるらしいからそりゃ混むわなあ。部屋の代わりに常設のテントを与えてくれた。なんとゴージャスな!

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温泉もいただいて就寝。

以上
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