2017年6月20日(火)

いまだに自転車パーツの到着待ちで富良野にいるヨッシーを不憫に思ってくれた赤阪レッドが、ドライブに誘ってくれた。トムラウシまで行きましょうということで途中温泉にも入るプラン。

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まずはレッド邸でお昼のそうめんをゴチになる。暑い季節はコレヨネ~。人類は麺類。

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突然温泉の写真になったが、富良野からオソウシ温泉まで3時間弱のドライブを経ている。存在は知ってたが来るのは初めて。

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温泉犬のケンちゃんが出迎えてくれる。秋田犬らしい。

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玄関では鹿もぼーっと立っておる。

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人里離れた場所の割に(失礼)入浴券は自販機で購入するシステム。

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面白いのは宿泊料も券売機で購入する仕組み。徹底しとるなあ。入浴は600円也。女将に直接券を手渡そうとしたら、そこに入れてください、と受付に置いてある塗りの茶碗を指示された。なんのこだわりなのだろうか?女将は目の前、茶碗は2m離れているのだが。これはレッドの場合も同じやりとりを経て茶碗に券を入れる。

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内湯と露天風呂。中は熱めで外はぬるめ。大自然のまっただ中なので気持ちよさ満点。

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葉っぱに擬態しているがごとくの蛾。

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ここにもメッサーシュミット型のやつがおった。

ほかにも青大将がニュルニュル出てきたり、自然が濃い!

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オソウシからトムラウシまでは道に迷いかけたりしながら40分でとうちゃこ。ここには藤原のとっつぁん一家が住んでいるのだ。

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本人は留守だが飼い犬の戸籍くんが留守番中。こいつとは初対面だがとっつぁんのフェースブックで頻繁に登場するからあえるのを楽しみにしていた。おとなしくて人なつこい。めんこいやつじゃの~。

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次はニャンコ先生。目つきはするどいがこやつもおとなしく、人慣れしている。もともとは害獣駆除のため仕掛けてた罠に捕まってたわけで、以後はこの家に住み着いている。

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なで回しの刑に処す。



忘れちゃいけないユキ。やっぱしこいつも可愛いの~。

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それからトカラヤギ。なぜ北海道のど真ん中にトカラヤギ?謎である。

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冬に除雪で活躍しているショベル。とっつぁんがぶつくさ文句を言いながら運転しているやつである。

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勝手に乗り込んでみる。

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いよいよとっつぁんの出番である。藤原組長とも呼ばれている。とっつぁんとは水難救助とロープ救助のイントラをやってたころからのつきあいで、20年くらいになるかなあ?

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泊まって行けと誘ってくれたが所用があるため日帰りや。とっつぁんの撃った鹿の肉をお土産にもらって退散。

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突然絵がレッド邸に切り替わるが、帰りもまた3時間強のドライブを経ている。

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レッド嫁のmarimariの手作り料理と、とっつぁんの鹿肉はローストして薄切り、オリーブオイルに塩とニンニクたっぷりで超美味なり。

23時頃まで語り合ってレッド邸で就寝。

以上