2016年12月30日(金)

アイフォンに音楽ファイルを転送してみた。itunesってこういうときに使うアプリやったのね。徐々に使いこなしてる。

録画していたビリギャルを見た。有村架純マジ可愛い。2016年最後は架純にヤラれて暮れてゆく。

あ~、自分の可能性にワクワクしてチャレンジしていく姿はええわ~。単純にええわ~。

ビリギャル見ながらふと思い出したのは、7~8年前に我が母校のアメリカンフットボール部、関学ファイターズが真の日本一を目指して戦ったライスボウルのこと。

強豪の社会人チームに打ち勝つため持てる能力を最大限発揮し、常識にとらわれない新しいプレーを総動員しているチャレンジする姿を見た時のこと。

「あ~、オレ最近チャレンジしてないわ~」。と思い、まだ間に合うかも?と思った。

それで自転車で5年かけて日本一周し、次にヨットで日本一周したわけで。

また話変わるけど、フェイスブックで自転車旅仲間の若者が悩みを打ち明けてた。

合格した大学を1年休学して自転車で日本一周し、今年から復学して学生生活を送っている。

でも最近大学に通う意味が感じられない。お金や時間を無駄にしてるのではないか?という。

その投稿に対するコメントには、

・行きたくても行けない人もいるのだから卒業まではがんばったら?

・甘えてるだけ。

・誰か他の人のせいにしているだけでは?

・この国の仕組みでは大卒の資格って大きな意味を持ってるよ。

とか。

まとも過ぎる返信やわ。ひねりも何もないやん。間違いでは無いけど正解でもない気がする。

浜田省吾も歌ってるやん。自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ~。

大学出たら得られるものもあるけど同時になにかを失ってる。同じく高卒で生きていっても得られるものもあるけど失うこともある。プラマイゼロで引き分けやねん。

人生で起こる出来事はすべて意味があるねん。無駄なことは一切無い。

でもこういうことがアチラ側の人にはわからんねん。線を越えてコチラ側に来たらわかるかもよ。

以上