ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。次はまた自転車旅に戻るため、準備中。

ニセコスノボ旅行~札幌→倶知安

2017年2月4日(土)

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今日は札幌から倶知安までの移動のみ。JR余市駅で途中下車。モチの論でニッカの見学に行く。

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前回は2年前にヨットで北海道一周中に来て以来。初回は自転車旅の時で6~7年前で、全部で7~8回目の見学になる。もちろん目当ては最後の試飲じゃが。

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冬バージョンの見学はいろいろ勝手が違った。こんなワッペンも付けさせられるようになっとる。

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40分の見学タイム後、お待ちかねの試飲タイム。今回から試飲カードなるものを書かされ、試飲会場の入り口で提出することになった。カードの意味はなんやろうか?同一人の複数回試飲を避けるため?でもカードは何回でも書けるしどさくさに紛れて提出すれば解らんと思うが。

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見学後はキタこれ!!余市で食事と言えばかきざき商店。

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今回は竹鶴政孝定食1380円にした。

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見事なボリューム!!カニ汁のカニの身もスカスカじゃない!

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余市から倶知安までまたJR移動。

駅そばまでステフとエドウィナが迎えに来てくれてお家まで連れて行ってもらう。

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ペットのミドリガメ、クラシュー!



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夜は奴ら行きつけのバーで飲んでビリヤード。玉遊びは20年以上ぶりとちがうか?

以上


ニセコスノボ旅行~出発

2017年2月3日(金)

3~4年前にニセコで出会ったオーストラリア人たちが、2016年末頃からワーキングホリデーを利用して来日中なので遊びに行くことにした。

LCCで検索したら、2月3日発、2月9日帰阪の便がもっとも安くなってるのでその日程に決定。ジェットスターで往復1万5千円強。

宿泊は札幌の阿部さん家とオージー娘が借りてる倶知安の家を利用させていただけばさらに出費を抑えられる。

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関空まではいつもJR尼崎駅前からリムジンバスを利用する。これがなんだか割高やと思っていたのだが、このたびやっと往復割引が登場した。普通片道1550円のところ、往復で購入すれば2780円になる。つまり3100円→2780円で、320円の割引なのだ。

とっころがさらにお得な割引ができてた。日帰り往復2000円!!当日のみ有効の往復券だ。ちなみに2780円のは14日間有効。日帰り往復は見送りの人には便利で安い。ヨッシーの値頃感では片道1000円くらいが妥当と思ってたから、やればできるやん!とか思った。

旅行に行く場合でも、往復券を2000円で買って関空に行き、関空のバス乗り場で尼崎に帰る人を探して1000円で買ってもらえば最安値で乗れるやん!こんど出発時間に余裕のある便に乗るときはやってみよう。

さて、ジェットスターでは以前うかうかしてて乗り遅れた前科があるのでともかく早めに行く。そしたらやっぱし保安検査場が混んどるがな。ジェットスター専用とかなってるけど便が重なってるから長蛇の列や。ちなみに他の検査場を利用しようとしたら、「ジェットスター専用をお使いください」、と追いやられた。がら空きやったのに。

でも早めに空港に来てたからそこは余裕で通過できた。

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余裕で新千歳に着陸し、JRで札幌市内の阿部さん宅に到着。

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2018年2月頃にパタゴニアの山歩きに行く予定なので、その旅行について阿部さんといくつか打ち合わせ。いつもの部屋(ヨッシーの部屋、と勝手に呼んでいる)で就寝。

以上

ヨット日本一周 復路 沖縄~種子島

2017年1月31日(火)

日本一周7


4月に沖縄本島宜野湾マリーナに到着した。できればこの地で流星号を売りさばきたいと思っていた。

しかしまずは船体の補修などを行わねば。このマリーナはクレーンを使っての船の上げ下ろしが安くできるのだ。一回につき何万円も取られるところもあるから、1800円程度で可能なんて天国のごとくである。

桟橋係留も25フィートなら月26000円で置けるし、東京大阪当たりに比べたら半値以下の感じや。実際家は本土だけれど船はここに置いてるオーナーも多い。

船底塗料を塗ったりシャフトのベアリングを交換したり、自分でやれば安くできる。

6月後半には試運転をかねて座間味や久米島を回ってきた。

座間味では年一回行われるサバニ帆走レースを見学し、久米島では自転車旅の時に出会った小柳和尚と再会した。

7月後半になっても流星号は売れず、これでは月々の係留料も高くつく。しかたなく7月25日に宜野湾マリーナを出て、種子島まで北上することを決めた。

沖縄人にとっては神の島である久米島に立ち寄り、沖縄本島の東側を通って一気に徳之島までオーバーナイトで走りきった。

往路ではトカラ列島の島々を巡ったが、時間もかかるし島に近づくたびに波が悪くなったり潮流で流されたりしたわけで。なので復路は島に寄らず一気に奄美大島まで行ってしまうことにした。

奄美大島の南側にカケロマ島という島があり、ここにはヨットで食ってるりゅうちゃん一家がいる。往路でもお世話になったが、復路でもここに入港し夏休みを取ることにしたわけで。

ただひたすらのんびりする。

台風をいくつか島でやり過ごし、9月4日に出港。喜界島経由で一気に種子島西之表港まで走った。風向きがよかったおかげでほぼ帆走で走れたが、それでも西之表港には翌日の午後7時にやっとたどり着いたのである。

ここで久しぶりに入った温泉の気持ちよかったこと。

つづく
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