ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ) 2018年7月~2019年1月、オーストラリア8000キロの旅。 2019年6月~、北中南米の旅開始。

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月~2019年1月、オーストラリア6ヶ月8000キロの旅。
2019年6月~、北中南米の旅開始。

早朝便なので空港で前夜泊

2019年1月20日(日)     Melborne メルボルン Peterの家  ~ 空港

飛行機は明日21日の便なのだが、安かろう早かろうで早朝出発なのだ。ピーターに今日の夕方か夜に空港に行ってロビーで寝て待つことを告げると、じゃあ車で夕方送ってあげるよと言ってくれた。もしかしたらタクシーかなにかを手配せねばと思っていたので相当に助かる。神様仏様ピーター様なのだ。

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パッキングは終わってるし、お土産買うなら市内のビクトリアマーケットに行こうと誘われ、娘同伴で市内観光へ。今日は汽車で出かける。

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ピーターが勤めていた会社の近くにいい朝ご飯出す店があるからと来てみたが残念ながらお休み。

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アーケードのカフェで朝ご飯。

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由緒あるアーケードのようで他の観光客も写真撮ったりしている。

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アボカドのトースト。味は想像の範囲内。

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出店がびっしり。おみやげ物専門店もたくさんある。

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ぐるぐる歩き回ってそれなりのお土産もゲットできた。

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小腹が空いただろう、と立ち寄ったのはトルコ風サンドイッチの店。めっさ人気のようで人がたかっとる!一列に並ぶという文化はないのか?しかし鉄火肌(と思う)のおねいさんは次から次の注文をどんどん捌いていくので誰も文句言わない。

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羊肉?のミンチが挟まったヤツ。味が薄くていかがなものか?なんで人気なのかな?

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暑いし座りたいので図書館へ。映画に出てきそうな造り。

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ちょうどやってた特別展。ネッド・ケリーという盗賊で反権力の象徴みたいな伝説の男。

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鉄の鎧を着て戦った無敵の男だったそうで。ちなみにこれは実物らしい。

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最後は捕まって縛り首になった。貧しいものからは盗らず、反権力に終始したことから庶民には人気があったと言われている。いわばネズミ小僧のようなものか。

ラリア旅の最後にして彼の存在に出会えたことはラッキーだった。国の歴史としては新しいラリアだけど、だからこうして実物が残されているところがうらやましい。

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かの昔にあった大陸横断自転車レースのことなども展示。

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せっかく図書館なので読書してるふりもして。

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世界中のチャイナタウンには門があるのだろう。横浜も神戸もあるし。

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さあ、メルボルンと言えばこれ。この一角だけ自由に落書きしてもイイらしい。

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こんな中も塗られてる。

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鋭意創作中。

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3時過ぎに家に戻る。ちょっと疲れた。

一休みしてからピーターに空港まで送ってもらう。駐車してすぐにカートを探してくれてからカートに大荷物を積み込んでロビーまで押して運んでくれたのはもちろんピーターなのである。阪神ピーター卵焼きとはこのことである。しらんけど。

また会おう、と別れを言ってサヨナラする。

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ジェットスターはケアンズ乗り換えで、メルボルンから乗るのは国内線なのである。ちょっとしたレストランとかあるかな?と期待したのは裏切られ、売店兼カフェみたいのしか無い始末。

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売り切れる前に早飯。やっぱし空港高い!!残りのラリアドルはこれでキレイサッパリ無くなった。

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売店終了後はロビーの隅で仮眠体勢。

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あれ?あの段ボールは自転車用のやつやん。

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こんなにストックあるんかい!!しかしまあここでは有料だからヨッシーには関係ないけれど。カート式の床磨き車が行ったり来たりしてうるさいけど耳栓して爆睡。

以上

帰国準備など

2019年1月19日(土)     Melborne メルボルン Peterの家

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さっそく朝からピーターと一緒に自転車パッキング。ほとんどピーターがやってくれたに等しいくらいである。

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不要品や置いていく装備などを仕分けしながら荷物もパッキング。こっちはちゃんと自分でやったぞい。当たり前か・・・。

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土曜日で娘も学校休みなので一緒に車で近所をお散歩。ピーターはカイトサーフィンを趣味でやってるそうで、その動画なども見せてもらったけどかなりの腕前である。この海岸はそのメッカであり、誰か知り合いやってないかな?と来てみたけど誰もおらんかった。

もちろんカイトサーフィンのことは知っているけれど、実物見るのは初めてなので期待していたのだけども。ピーターはこの海岸沿いに片道20キロ、往復で40キロをカイトサーフィンで行って帰ってきたこともあるらしい。風が良かったので最高速度は時速40キロ近く出たそうである。おもろそうやなあ。次はカイトサーフィンで日本一周かな?わからんけど。

それから知り合いがヨットを持ってるらしく、ハーバーに行けば会えるかも?な感じで立ち寄ったが残念ながらこちらも不在。

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夜は奥さんの手料理。共働きなので奥さんも超忙しいところをごちそう作ってくれた。もう一回言うけどピーターとはタスマニアの山中で初めて会って10分くらいお話ししただけの間柄なのに、すべてに至れり尽くせりでお世話してくれる。この恩はきっと他の誰かに親切にすることで報いようと心に決めたヨッシーなのである。

以上

居候から居候へ

2019年1月18日(金)     Melborne メルボルン 小島さん家 ~ Peterの家

さて、メルボルン滞在も残すところ数日になり、いよいよ荷造りを開始せねばならん。小島さんはエンジン付き以外は興味が薄いということで、もちろん自転車の事に関しても同様である。よっていろいろお願いしてもツーとカーというわけにはいかないだろうことは想像できる。これはこっちが勝手に自転車旅しているので、小島さんにはなんの落ち度もないばかりか、一宿一飯および観光&クルージングまでお世話になりっぱなしなので感謝の言葉しかないわけで。

そこで最終パッキングについては、タスマニアの高地でたまたま出会った、メルボルン在住のピーターを頼ることにした。初対面は湖のそばで、旅のこととか話したことがきっかけで住所とか連絡先とかをいただき、メルに来るなら泊まりに来いよ、と言ってくれていたのである。ピーター自身も自転車旅愛好家であることから、パッキングに関してもツーと言えばカーなのである。

自転車パッキングの一番の心配は、段ボール箱の手配なのである。自分でやるならば町の自転車屋を巡り空き箱を譲り受け、なんとかして荷物満載の流星号に縛り付けて空港まで移動し、分解、梱包までやらねばならない。しかも航空機は預け荷物の重量制限があるので、単に箱に入れりゃあイイというわけでもない。

泊まりに行く前にピーターに電話して空き箱のことを告げると、「うちに空き箱あるから心配イランよ」、と来た。これこれ!そういうことよね!ツーと言えばカー!!

小島家からピーター家までは自転車でも1時間くらいの行程なので自走していくつもりだったが、あいにく朝から小雨がぱらついている。そしたら小島さんが、車で送っていきましょう、と言うことになり、最後まで甘えまくる結果となった。

ピーターの家に着き、荷ほどきしたらすぐに買い物につきあって外出。

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ついでにちょこっと観光。高台からメルボルンを見下ろす。

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夜は奥さんと娘さんが帰ってきてからお外で食事へ。日本食レストランに連れて行ってくれた。

ちゃんとした日本人経営のお店で、かなり流行っている感じ。

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ピーターたちのお気に入りは餃子。しかし餃子は本来日本食じゃなくて中国料理がルーツだよ、と教えてあげたら知らなかったと驚いていた。逆に教えない方が良かったのかも。

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カツ丼。おいしゅうございました。しかしこれはラリアあるあるだろうけど、玉子に火が入りすぎて固めだったのが残念。これは半熟の玉子だとラリア人が食べられないから致し方無しなんだけれども。

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帰りに丘からみる夕焼け。ドローン飛ばしたかったなあ。

以上
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