ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ) 2018年7月~2019年1月、オーストラリア8000キロの旅。 2019年6月~、北中南米の旅開始。

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月~2019年1月、オーストラリア6ヶ月8000キロの旅。
2019年6月~、北中南米の旅開始。

メキシコでアメリカ

2019年10月21日(月)  山中の村 ~ 山中の村

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食堂にも夜中にお客さんの出入りあったり、まあまあ騒々しい夜であった。常に持ち歩いてる耳栓が大活躍。

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もちろん朝ご飯も食堂で。チョリソーの炒り卵。

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可愛いのう~。

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このオンボロ犬も食堂で飼われているようで、夜にヨッシーのテントにひっついて寝ようとして家族から怒られてた。可愛いのう~。

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川の流れに沿って下流に走るので、下り基調であるがそうは問屋は卸さない。登りはそれなりに現れる。

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ライム拾った。

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気温が上がってたまらんようになった頃、村の食堂が現れるアタリはちゃんと分かってるやないの。

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SOPA(スープ)とサンドイッチで65ペソ。

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田舎道にも切り通しがある。

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削りっぱなしではあるが。

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おお~、まあまあの急流があるやないか。ゴムボートに自転車積んで下れば楽できるんやけどなあ。

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岩登り好きにはたまらん?かも。

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やや早めに宿泊地決定。良い感じのホテルは200ペソ。エアコンはないが扇風機で充分過ごせる。名前はホテルアメリカ。大きく出たなあ。

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子供がいて可愛いけど勝手に部屋に入ってくるのはイカガナモノカ。シャワーから素っ裸で出てきたら、すでに室内侵入済みだったと言うね。

走行  54キロ

以上

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山越えルートへゴー

2019年10月20日(日)  Oaxaca ~ 山中の村

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この宿のお楽しみ、無料朝食は三色丼やった。甘辛く味付けされた鶏そぼろがグー。コーヒー2杯目はインスタントでない本格のヤツを追加したった。

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サイクリンググローブを片手無くしてから長い間右手は素手で乗ってきたが、このタイミングで新しいやつを下ろすことにした。長持ちしてよ~。

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管理人くんと彼のチャリンコ。たまたまヨッシーと同メーカー同機種である。

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いやあ~、走りながら思う。やっぱしチャリンコ旅はええわあ~。自由やわあ~。何時に走り出してどこで休んで買い物してどこで終了するか全部自分で決められる。

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小さな遺跡があったので入ってみる。ちゃんと有料やった。

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小さい割に?保存状態は良かった。

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30分で見学終わり。もう遺跡はしばらくええやろう。どれも同じようなもんやし。これ偏見?

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分岐まで約1時間。このあと右折したら商店などが無くなるみたいなので、このあたりで昼飯くっとかないと。

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ググって見つけたレストランは偶然にもバイキング形式。まあしゃあないやろ。

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店舗入り口では牛や豚のBBQも提供中。

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品数はまあまああるんやけど口に合うものが少なかった。飲み物も別料金やし。

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期待してたBBQの肉も、熱々じゃないし固くてイマイチ。

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唯一褒めるとしたらこのポタージュ風スープ。

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いやあ~、アタマ爆発してまっせ~。知らん人やけどどこの国の人やろう?

ここで新たに観光バスが到着し、入店してきたお客の中にメキシコシティの日本人宿で会ったフミノスケくんがいた。ヨッシーが昨日参加したような観光ツアーでやってきたらしい。お互い同じ時期にオアハカ訪れることは知っていたけど再会できるとは~。

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フミノスケくんと別れて山の道へと進む。

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メスカルの材料になるみたい。

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前方に黒い妖しい雲がいてると思ったらすぐに降り出した。偶然通りかかった商店の屋根下に逃げ込む。

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けっこうな勢いで降ってるし、このまま止まなかったらこの場所で野宿かも?と心配したが割とすぐに止んだ。

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地面に距離表示が書いてあるけど1キロごとは珍しくない?51はイチローやし。

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そして53は赤星やし(阪神タイガースファン)

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55はゴジラ松井やし。(ジャイアンツは何となく嫌い)

順調に登り坂を上がってきているが、勾配がギリギリ自転車下りずに走れる程度なので思ったより楽である。

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地震?があったのやろうか?木の根っこごと盛り上がった地面と何かを伝える看板。

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景色よろしい。バイキングで腹一杯くっといて良かった。あの店の後はほぼ何もなかったし。

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さて、夕方近くなったので野宿場所を探さねばナラン。なかなか良い感じの場所に出会えない。道路から近すぎたり、砂利道を奥まで入ろうとしたらぬかるみだらけやったり。まあまあいいと思って枝道入ったらサボテン風の種子?が足の素肌や靴にひっつき虫!足のやつを引っぺがそうとしたら激痛やん!仕方ないのではさみで棘を切り離して脱出。

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暗くなる前にたどり着いた小さな村。ガソスタか食堂で寝る場所借りれるかも。

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とりあえず食堂で晩飯を食う。肝っ玉風かあさんが鶏料理を出してくれた。

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ごはんの味付けも良かったし、ビールも3本飲んで大満足。これで締めて60ペソ(360円)は間違ってない?

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許可を得て敷地内にテント泊させてもらう。木の枝になんかおる、と見てみたらインコ?やった。ここで飼われているみたいやけどかごの外にいてるのはなんで?でもクチバシを羽根にうずめて寝る体勢がとても可愛い。

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24時間営業のガソリンスタンドには何時になってもトラックやらバスやらが給油と休憩に来る。驚いたことにこの食堂も個人経営っぽのに24時間営業。

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工場見学の際に買ったメスカルの古酒で酔っぱらわんとうるさくて寝られへん。

走行  80キロ

以上

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オアハカ一日観光ツアー

2019年10月19日(土)  Oaxaca 日本人宿 たなばた2日目

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日本人宿に好んで泊まるわけではないが、いつぞや恋しくなった日本食を口に出来たり、出会った旅人とお互いにこれから先に訪れる国の情報交換を日本語でできるところはありがたいと思う。今朝の無料朝食は自家製納豆と自家製味噌汁に目玉焼き。普通のメニューが身体に染みるくらいうまい。

メキシコシティのサンフェルナンド館で会った旅人にこの宿のことは教えてもらった。「たなばた」は以前日本人夫婦によって経営されていたが、彼らが帰国する際に誰か引き継いで管理する人がいないか募ったとき、手を挙げたのが今の管理人であるそうな。

ヨッシーと同じく自転車野郎で、世界の半分以上を巡ってきた経験者であり、もちろんこの宿の宿泊者でもあった。年齢はわからんけどヨッシーよりは年下であろう。おそらく宿の管理や清掃、調理など一切を彼一人でやっている様子で、想像するに大変そうに感じる。でも宿舎内はキレイだし部屋の清掃も行き届いてていて快適である。

蛇の道は蛇、自転車旅のことはチャリダーに聞くのが一番なので、管理人くんから得られる情報を楽しみにしてきたのであるが。

であるが、と書いたのはやや期待はずれだったから。まずヨッシーがオッサンであることから、やや上から目線で会話が始まった。ヨッシーがアメリカから走ってきたルートを説明し、バハカリフォルニアは激暑で体調を壊したと言うと、「そんなくらいで暑いとか言ってたらチャリで旅なんか出来ないよ」とか。

この先のルートについても、他のチャリダーがグアテマラは坂が多くて大変だったという感想が多かったけどどうだった?と言う問いにも、「坂で大変とか言ってたら旅にならないよ」、とか。

また、中米南米の旅では普通の自転車野郎は絶対に通らない山の中を走るガタガタ道のルートをオレは行った。前にも後にも自転車で走ったヤツはオレ以外いないだろう。オレしか知らないオアシスがいくつかある、とか。

確かに彼は凄いんだろう。誰よりも早く遠くに移動できて、誰も行かないルートを知っているとか言われても、参考にならない情報だよ。

ちょっと慎重になりながら会話を続けた結果、ヨッシー的に理解できたのは彼は決して意地悪しようとか困らせてやろうとか思っているのでは無くて、真面目な性格過ぎて思ったことをそのまま口に出してしまうんじゃないか?と。

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同宿になった関西出身のシンゴが一日観光ツアーに参加すると聞いて、ヨッシーも同行することにした。専用車で4~5カ所回って250ペソ(1500円)なら全然アリだと思ったが。このときも管理人くんからは、「250は高いよ~!だいたい200が相場だよ~」とか、あきれたように言われた。差額の50ペソって300円くらいやからたいした差ではないと思うのやけど?

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まず始めは世界一?大きな木、エルトゥーレ。

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入場料10ペソ=60円。ツアーには入場料は含まれていない。

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確かにデカイ。これが一本の木の幹なのか?縄文杉とかと違ったスゴイやわ。

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シンゴがいるのでお互いにカメラマンできる。

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次は織物工房見学。スペイン語と英語を交互に喋って説明してくれる。植物などから作った染料の説明と、それを混ぜ合わせて違う色を作り出す説明。染色経験者には常識かもしれんけど、2色を混ぜると想像もつかない色に変わるのが面白かった。

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モチの論で販売タイムもある。他の旅行者はお買い求めになってた人もいた。

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ヨッシーはこの女の子にばっかし注目していたわけで。

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次はミトラ遺跡へ。

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ここはティオティワカンよりも保存状態がいいみたい。それとも復元したレプリカなのか?

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宮殿?の入り口でモデル撮影会みたいに自分の奥さんとか彼女を撮るのが定番なのか?ほぼ全員ポーズをとったりしてた。

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じゃ、ヨッシーも。

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低い場所にも部屋があるのか?

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一階下りてから狭い入り口をくぐってまた何段か上がる。

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空気薄い!危険を感じてすぐに戻る。

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そんなに広くない遺跡なので小一時間で観光終了。

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昼飯は半強制的に提携のバイキングレストランへ。野菜類も多くて満足。

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本日のメインイベント的な泉にとうちゃこ。ハッキシ言ってここに来るためにこのツアーに参加したようなもの。その名も「イエルベ エル アグア」。昼食会場からたっぷり1時間以上山の中を車で走ったところにある。自力でバスとか乗り継いで来ることも出来るが、それだけで半日くらいかかる。

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ここも入場料が必要な上、通行量もかかるのだ。

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ゲロゲロの山の中。自転車なんかで来たらそれだけで1日はたっぷりかかるやろう。

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石灰質な水が長年を経て階段状の泉になった模様。

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メキシコ人の家族とかも水着でバシバシに泳いでる。もちろん入場料さえ払えば誰でも自由に泳げる。

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与えられた観覧時間での水浴びは厳しかっただろうが、足を浸けてみたらまあまあ冷たかったのでこでれ満足した。

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あとはシンゴと撮影大会。

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遠くに見えるあの白い滝?も歩いていけるようだが、帰りの時間が決まっているので今回はパス。

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その分時間をかけて写真を撮る。そしてこれが源泉。

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帰りは来るときと違う峠を越える。ずっと未舗装でガードレールもない山道な上に雨が降り始めてスリップしないか気が気でない。

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やっと麓の街が見えてホッとする。

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最後の観光地はメスカルという蒸留酒の工場見学。ここは英語の説明がなかったので行程を見せてもらってもイマイチわからん。それよりキレイな虹が見えてよかった。

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まあ最終的には試飲ができればそれでよい。

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たまたま居合わせた他のツアー客で英語の出来るオッサンがおったので、ヨッシーにも色々説明しながら店の兄ちゃんに次はアレを出せコレを呑ませろとか指示してくれて大助かり。おかげで普通よりたくさんの種類試飲できたと思う。

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宿まで送ってもらって楽しみにしていた夕食タイム。管理人くんがチャリダーにはたくさん食ってもらわんと、と宿泊者にシェア飯を打診してくれたのだが食べるのはヨッシーだけになった。それでも無理してトンカツを作ってくれて腹一杯堪能できた。だから彼は正直者なだけでイイヤツなんだってば。

走行  0キロ

以上



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