ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。次はまた自転車旅に戻るため、準備中。

グホー大和→道の駅柳津(やないづ)

2017年10月12日(木)

天気が保つのは今日まで。明日からは雨の予報が続く。とにかく少しでも前に進んでおきたい。早朝にグホー大和を出発。

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カヤックやラフティングで何回も訪れている郡上八幡の河川敷。この河原でキャンプしたりカヤックダウンリバーを楽しんだりしたものである。もう20年以上前の話やけどね。

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こんな狭いところでキャンプしたりしてたかなあ?

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ちょっとだけグホー八幡市内をうろつく。吉田川にかかる橋からの飛び込みは地元の子供の度胸試しと遊びなのだ。

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高いんやて。ヨッシーには絶対無理。

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20数年前、郡上八幡にあった伝説の居酒屋の場所を探してみたがうろおぼえなので見つけられんかった。当時で60代くらいの女将さんが一人でやってたので、お店はすでに無くなっている可能性が99%と思う。

おおくま?やったかな?なんせ食って呑んでも一人800円とか900円とかしかかからないのだ。どういう計算になっとるのか誰も知らなかった。たまに1300円とかの時があって、くそーボッタくられた~とか言ってたけどどっちにしてもたいしたこと無い金額。

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今日もひたすら岐阜市内に向かってぶっ飛ばす。長良川に沿って下流に行くのでまだ下り坂モードは続くのだ。国道156号線、と書いて「イチコロ」と読む。イチコロ一直線。

オーナー針の看板は当時からあった。そのままの景色がなつかすぃ。

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長良川鉄道の深戸駅。地球倶楽部時代はこの駅近くの河川敷でキャンプしながらカヌーツアーを実施したりしてた。ツアーに遅れて参加する今井さんをこの駅まで迎えに来る約束を酔っぱらって忘れてしまい、夜遅くなってから思い出して迎えに行った事件も懐かしい。

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三段の瀬。レスキューのイントラ講習とかで泳がされまくった思い出が。

まさに今から泳ぐ気満々の面々がいた。各地消防署の名前入りウェットスーツを着ている。イントラっぽい目の細い寸詰まりの男がいるのでよく見たら、レスキュー講習実施団体の長、ヒロ君やんか。しばらく様子を見ていたが、コチラに気づくこともなかったので先を急ぐ。

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お、まさにリアルレスキューの現場か?しかしあわててる様子がないので訓練か?暇なのでしばし見学。

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聞いたらスズメバチの巣があるらしい。なるほどね~。



無事に作業完了。ご苦労様です。

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なつかしシリーズは続く。中華料理のしょうりゅう。美並にあって何回か食べに来た。たしか担々麺が癖になるほどいい味やった覚えがある。なんか建物が新しくなってない?儲かったなあ~!

セットメニューもあったが、担々麺のセットはないので単品でハーフチャーハンと一緒に発注。担々麺は鉄鍋に入って出てきた。こんなんやったっけ?味は悪くないが麻薬的なパンチは感じられなかった。時間の経過が思い出を美化したのかも。

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洲原神社にも寄ってみる。この前の河川敷でもキャンプしたなあ。当時は神社にトイレがあって利用させてもらったが、どうやら無くなってしまったらしい。夜の境内は天狗の出そうな雰囲気で、いまもその気配を濃く残している。

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次は白木みのるの瀬。シラキミノルって誰やねん、と言うところから説明せなあかん時代になったなあ。藤田まこと、白木みのるのコンビで一世を風靡したテレビ番組、てなもんや三度笠という喜劇時代劇と言えばわかるか?大人やのに背のちっこいのが白木みのる。説明その一終わり。

説明その二。趣味のカヤック仲間と長良川をカヤックダウンリバーしにきてこの瀬に差し掛かった時、道路から見守ってくれてた陸上部隊のところに近所のおじさんがやってきて、この川は危ないからあんな遊びは辞めた方がええでとか半説教してきた。おじさんが白木みのるにそっくりやったという話し。

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金華山が見えてきた。ゴールの道の駅も近い。

午後4時、道の駅柳津(やないづ)に到着。今日も82キロ走って筋肉痛が半端無くなってきている。

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道の駅前の橋の下にテント泊。

以上

白川郷→ひるがの高原→郡上大和  グホー?

2017年10月11日(水)

明明後日から天気が崩れる。台風も来てるから雨が長引けばまたしてもどこかで長期待機となる可能性大なのだ。

白川郷の後はもう家を目指して帰るだけモードに決定。早起きして道の駅を出発。国道156号線でとにかく岐阜方面を目指す。

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天生峠を越えたばっかしやけど、こんどは白川郷から次の分水嶺に向けてまた坂道を上がる。

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一つめの鳩谷ダムめがけて急坂を押し歩く。

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細くて長いダム管理用の橋。もちろん関係者以外使えないが、看板の読むと必要があれば鍵貸すよ、的な読み方もできるで。借りへんけど。渡らんけど。

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シッタカ橋。これは同級生の松岡たかしくんの橋やろうか?さらにこの谷の名前もシッタカ谷やった。知ったかぶりのたかし君。元気やろうか?

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道の駅飛騨白山を下見。温泉施設の隣やし、軒下も広い。

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足湯もコンコンと湯が落ちているので24時間利用可なのかも。

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2つめの御母衣(みぼろ)ダムが見えてきた。キョーレツな激坂で踏ん張る靴が脱げそうなくらいや。

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登り甲斐があったわ~。

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またダム湖沿いの道。ほぼ平行移動なので楽。後ろから喋る声が近づくので振り向くと、昨日天生峠をガシガシ登ってた外人カップルチャリダーやった。

一旦追い越されたがお兄さんが戻ってきてちょこっと会話。どこまで行くのか聞いたら、「グホーまで」と言う。グホー?どこやねんそれ?

岐阜か?ちがうグホー。グーグルマップで確認したら、GUJOのところを指さしとる。あー、郡上ね。そうそう、グホー。

どこの国の人か聞かんかったけどJOをホーと発音するのは何語?スペイン語?

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荘川にもODSSのブランチオフィスがあるのか。

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ここから本格的に峠越え。グホーが耳から離れず、たまにグホーとつぶやきながら進む。

しかし急坂はいっこうに現れず、ぐるぐるペダル回してたらシランうちにひるがの高原着。

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スキー場レストランは夏も営業中。カレーうどんくらいしか食べるもんないけど。

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分水嶺公園。

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まさにこの場所から太平洋と日本海に水が別れて流れゆく。しかし「永久に別れて・・・」、という記述は大げさすぎる気がする。海はつながっとるからいつかは出会うわけで。ちゃんとヨットでつながってることは確認済みやで。

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お楽しみの下り坂タイム。バンバン走って道の駅古今伝授の里やまとに到着。坂道越えながらの74キロ走行はなかなかキツイで。

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ネットで見たとおり、無料の足湯が立派な建屋の中にある。これは冬でも雪でも楽しめる工夫やろうか。そのすぐ横には立派な軒先とベンチも完備。

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温泉入ってレストランでビール、飯、風呂、寝る!

以上

高山→天生峠(あもうとうげ)→白川郷  ついに逮捕か!?

2017年10月10日(火)

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ほぼ一週間も高山で過ごし、祭りも観れたしそろそろ重い腰を上げる。次は世界遺産白川郷なのだ。一般観光客でごったがえしていると思われるが、やっぱし一回は行っときたい。

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ヨッシーが野宿していたのは宮川の河川敷。その川沿いに下流へ走る。下りだからぐいぐい進める。

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25キロ先で下りは終了。ここからは峠超えなので上り坂始まり。

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高度600mから1200mまであがる計算だけど、距離があるからたいしたこと無いかな?と甘く見ていた。

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めっさ登るやん。ぜんぜん走られへんからほぼ歩きやし。暗くなる前に超えれるか不安になってきたり。

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後ろから気配がして振り向いたら外人カップルのチャリダーがグイグイ漕いで上がってくる。スゲーーー!直感で彼らが足を付かずに頂上までチャレンジ中だとわかる。絶対ヨッシーには無理。

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下りに注意、とかの看板あったけどこのあとまだ坂道は続く・・・。

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キターーーー!天生峠(あもうとうげ)到着!登り始めてから4時間半で制覇。あもう峠は甘うなかったわ~。登っても登っても次々と山々が奥に続いてて、カーブの向こうは頂上じゃないか?という期待を裏切られ続けた。

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ここからは白川郷まで下り。寒くないように上着を二重に着て走る。標高は高いが紅葉にはまだちょっと早いな。

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でもそれなりに楽しめる。

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あれ?もう白川郷か?いきなり民家の屋根が茅葺きになった。

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お~、来た来た~。でもすでに疲れてるし4時過ぎやし、ちょこっと合掌村を見て回って終了~。

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3キロ先の道の駅白川郷へ。

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この道の駅は建物の中に合掌造りを展示してある。入館無料。すげ~。

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しかもここは休憩ルームが24時間オープンやん。当然中で寝るよね~。

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豚もやしラーメン自炊。

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なんか外が騒がしい?あれ!お迎えが来てる?

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そうじゃなくて隣の商工会の警備システムが誤作動?して駆けつけてきた模様。中の様子をうかがっていたら、どうやら不慣れな職員が退出設定したみたいでアラームが鳴っちゃったみたい。

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焼酎呑んで寝る。

以上
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