ヨッシー松田の人生は旅ブログ

2009年~2013年、日本全国自転車旅。 ブログ http://tabibito1.blog88.fc2.com/ 2013年~2016年 ヨットによる日本一周完了(ブログなし、フェイスブックのみ)

2009年~2013年、自転車日本一周の旅。2013~2016、ヨット日本一周の旅。2018年7月からオーストラリア自転車旅開始。

居候から居候へ

2019年1月18日(金)     Melborne メルボルン 小島さん家 ~ Peterの家

さて、メルボルン滞在も残すところ数日になり、いよいよ荷造りを開始せねばならん。小島さんはエンジン付き以外は興味が薄いということで、もちろん自転車の事に関しても同様である。よっていろいろお願いしてもツーとカーというわけにはいかないだろうことは想像できる。これはこっちが勝手に自転車旅しているので、小島さんにはなんの落ち度もないばかりか、一宿一飯および観光&クルージングまでお世話になりっぱなしなので感謝の言葉しかないわけで。

そこで最終パッキングについては、タスマニアの高地でたまたま出会った、メルボルン在住のピーターを頼ることにした。初対面は湖のそばで、旅のこととか話したことがきっかけで住所とか連絡先とかをいただき、メルに来るなら泊まりに来いよ、と言ってくれていたのである。ピーター自身も自転車旅愛好家であることから、パッキングに関してもツーと言えばカーなのである。

自転車パッキングの一番の心配は、段ボール箱の手配なのである。自分でやるならば町の自転車屋を巡り空き箱を譲り受け、なんとかして荷物満載の流星号に縛り付けて空港まで移動し、分解、梱包までやらねばならない。しかも航空機は預け荷物の重量制限があるので、単に箱に入れりゃあイイというわけでもない。

泊まりに行く前にピーターに電話して空き箱のことを告げると、「うちに空き箱あるから心配イランよ」、と来た。これこれ!そういうことよね!ツーと言えばカー!!

小島家からピーター家までは自転車でも1時間くらいの行程なので自走していくつもりだったが、あいにく朝から小雨がぱらついている。そしたら小島さんが、車で送っていきましょう、と言うことになり、最後まで甘えまくる結果となった。

ピーターの家に着き、荷ほどきしたらすぐに買い物につきあって外出。

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ついでにちょこっと観光。高台からメルボルンを見下ろす。

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夜は奥さんと娘さんが帰ってきてからお外で食事へ。日本食レストランに連れて行ってくれた。

ちゃんとした日本人経営のお店で、かなり流行っている感じ。

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ピーターたちのお気に入りは餃子。しかし餃子は本来日本食じゃなくて中国料理がルーツだよ、と教えてあげたら知らなかったと驚いていた。逆に教えない方が良かったのかも。

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カツ丼。おいしゅうございました。しかしこれはラリアあるあるだろうけど、玉子に火が入りすぎて固めだったのが残念。これは半熟の玉子だとラリア人が食べられないから致し方無しなんだけれども。

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帰りに丘からみる夕焼け。ドローン飛ばしたかったなあ。

以上

あいあむせーりんぐ

2019年1月17日(木)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

なんと今日はヨットに乗れるのだ。小島さんが調べてくれて、ランチクルーズみたいなのを探し当てた。

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明日は小島さん宅を離れてピーターの家に移動するのでちょこっと荷物整理。

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セーリングするのはモーニントンの方面らしく、流星号で走ってきた道をまるまる戻る感じ。途中で行列の出来るサンドイッチやさんでランチを買う。なるほど並ぶだけあって微妙な味付けが後を引くわ。

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小島さんのご友人夫妻も合流し、いよいよハーバーへ。船上で乾杯する用のビールとかも買ってもらい、すぐに助手席のヨッシーに、どうぞと差し出してくれる。いや~、こういうの断るセンスがヨッシーには無いのである。

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ちょっと時間があるので公園で休憩。左が小島さんと奥さん。

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ざっくりとした待ち合わせ場所に来てみたけれど、ヨットは見えないしここで良いのか?

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そこに現れたヨットオーナー、小さなゲートをくぐるとそこに船があるジャン。

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乗り込んでさっそく出港。この水路の下を道路が横切っている。チャリでメルボルンを目指していたとき、意味不明の下りと登りがあったのはここの事やったのか!と今気づく。

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沖合に出るとイイ風が吹き、ヒールさせながらエエ感じで走る。

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途中ちょっと代わってもらってヨッシーのリクエストは達成できた。余は満足じゃ。

エンジン以外興味なかった小島さんも、このヨット初体験は新鮮だったようで良かった良かった。

以上

市内観光とか

2019年1月16日(水)     Melborne メルボルン 小島さん家連泊

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色々話せば、なんと小島さんとヨッシーは同い年であることが判明。中学出てすぐに親戚頼ってアメリカに移住したそうで、その理由は車の免許がすぐに取れるから。日本だと18歳からだから、それまで待てなかったそうで。車もそうだけどエンジンの付いてるものはほとんど網羅してきたそうで、それには飛行機やパワーボートも含まれる。ラリアに移住してからは中古車販売を手がかりに会社を興し、持ち前のメカ好きが高じてエンジンチューニングのスペシャリストとなり、レース車だとか戦闘機のエンジンチューニングではこの人有りという存在になったそうで。今もセミリタイヤはしたもののいくつかの会社経営をしていて、そこんとこはヨッシーとは雲泥の差なのである。

小島さんからは、メルボルンでやりたいことがあったらなんでも言ってください、と言われていたので、できるならばヨットでセーリング体験してみたい、とリクエストしてみた。

エンジン付き以外のものに興味を持たなかった小島さんゆえに、その人脈にはヨットと絡む人材がいなかったようで。そこでヨットハーバーもある郊外の町に行けばなにか情報が入るかも、という薄~い期待を胸にシャトルボートで一日観光へ。家の目の前の川からボートは出発する。

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William Town ウィリアムタウンという河口の町まで行くのだ。

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関西で言うところの大川(淀川)クルージングみたいなもん。橋の下はお約束で頭ぶつかりそうになる。

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天気も申し分ないし。

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昔の軍艦?が係留展示してあるが乗船は決まった日だけの模様。ブラクリ歩いてヨット桟橋まで行ってみたが何の情報も無し。

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昼ご飯は感じヨサゲなウェイトレスのおばさんに誘われて入ったシーフードレストランが大当たり。店内はシックで静かで落ち着いた雰囲気。ちなみに船も食事も小島さん持ち。あざっす!

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帰りのボートもほぼ満席。全豪オープン効果か?

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さて今日はメルボルンで友人たちに会うのだ。数年前、北海道のニセコに一人スノボ合宿で1ヶ月滞在した貧乏宿で出会った兄姉たち。ステフとキャンベルと晩飯食う。

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キャンベルは社会人になり、建設関係の仕事をしているとか。地面を指さしてるのが彼の仕事の一つで、町中の水道や電気などの配管設備を管理し、どこに何が埋まってるかを管理しているそうな。

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ステフとも合流してメキシコ料理店へ。彼らも来るのが初めての模様。

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ステフも今は仕事に明け暮れている模様。2人ともちょっと世間でこすれてくたびれた様子。出会った頃は2人とも学生で気楽な身分やったしなあ。

彼らに限らずラリアの若手、20,30、40代くらいは昼夜を問わずめちゃくちゃ働くらしい。それでも結婚して子供つくって家買えるようになるのは簡単では無いらしい。まあ日本も今は似たり寄ったりやけども。

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2時間ほど会食して徒歩でタワマンに帰る。

以上



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